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パピヨン&韓国語に魅せられて

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ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます

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リハビリはどんどん厳しさを増し、私は理学療法士のryuさんから、作業療法士のリハビリも入れてみてはどうか??と提案されて、しばし考えたものの作業療法士さんのリハビリも受けることにしました。
まだ言語聴覚士の先生とも、短い文章を読むリハビリから長い文章を読むリハビリにも入っていたので、一日に三人の療法士の方たちからリハビリを受けなくてはなりませんでした。

作業療法士のKさんは、私と毒舌合戦を繰り広げるような方で、軽口をたたきながら楽しい時間を過ごすようになります。
リハビリはryuさんより厳しくて看護師さんに「ryuさんもスパルタだったけど、Kさんはその上を行くスパルタだわ~。」と話すと、kさんにその話が伝わり「ハトコさんのお蔭で僕はスパルタ作業療法士になってしまったよ!!」と。。。
kさんはすごく口の悪い人なんだけど・・・その奥にはとっても深い優しさを抱えていて・・・
私が2月中旬にリハビリテーション科に移り、担当が違う療法士さんに代わるんだけど・・・
リハビリテーション室でhさんと杖歩行の練習をしていると
「ハトコさん~杖歩行が安定的にできるようになったんだね~♪ハトコさんは感動させてくれるね!!」と言ってうるうると泣いて下さいました。
それを見た私が「kさん~泣いているの??もっと泣いてね~♪」なんて毒を吐く始末。

ryuさんとのリハビリは平行棒を中心に行われ・・・最初は5mくらいの長さの平行棒の半分くらいを目標に歩けるようになり、その後は5m。そして最終的には往復ができるようになりました。
この期間は、2週間~3週間位はかかっているかも。
このころ、病棟で車いすに乗っていると「お~ハトコさんの車いす姿初めて見るよ!!」と看護師さん。
すると小声で「何を言ってるんだか。。。ハトコさんは車いすにすでに2週間は乗っているよね。」とryuさん。
「みんな見ていないから、あんなこと言ってるんだよね。
こうなったらリハビリ室でリハビリもして、残りの時間を病棟の廊下でしよう~。」と言うことになりました。
最初はryuさんに抱きかかえるようにして歩いていた私も、いよいよ夢の歩行器デビューです。

丁度この頃、インフルエンザで病棟閉鎖が続き、最終的には入院病棟すべてが閉鎖状況になり、お見舞いの家族も受け入れ拒否状態が続きます。
最初は3日。1週間・・・と伸びていき、最終的には10日間主人もお出入り禁止に。(1月下旬から2月上旬にかけて)
「一体いつになったらハトコくんに会えるんだい??」と少し主人もイライラし始めていました。。。
どうしても必要なものがあったので、ナースステーションで一時荷物を預かってもらって看護師さんが私の部屋に荷物を
もってきてくれるということに。
この時に、本当に必要なものを忘れて、どうでもいいものを持ってきたので「あ~あ。全く。」と看護師さんに話すと
「ハトコさんの旦那さんはうっかりさんなんだね~。」と。
うっかりさん~というのは、なかなか上手な表現だなぁ…と思いましたよ‼️
そして私は2回目のタミフル服用。
10日もリハビリもお休みしなくてはならず・・・絶対にハトコさんを遊ばせておかないように!!」と主治医に言われ理学療法士のボスの方が「このお休みの間にこのリハビリをしてください。」とリハビリ方法を記したコピーを持ってきてくださいました。
10日もリハビリをお休みしたら、今まで進んでいたリハビリも後退するのは目に見えています。。。涙
でも、私の中では、この10日の間に、トイレの便座から立ち上がり自分ひとりでトイレに行かれるようにしよう・・・と心に決めていました。

インフルエンザでのお休み前に「あのさ~ハトコさん。お手洗いに行きたい時にナースコールを押すと看護師さんが来るでしょう。
その時に、ベッドに座っていて看護師さんを驚かせてみよう~。」と、ryuさんと二人のいたずら合戦が始まります。
ナースコールで呼ぶ前にベッド上に座り、涼しい顔で看護師さんを待ちます。
「はいはい~♪」と来た看護師さんがカーテンを開けて、なぜか又カーテンを閉めてしまいました。
「え~ハトコさん~一人で起きあがれるようになったの~??違う人の部屋かと思って、1回カーテンをしめちゃったよ~。介助は私一人で大丈夫そうかなあ??」と聞かれたので「大丈夫!!」と。

10日間の閉鎖状態が緩和された日。ryuさんが朝一番で来て下さいました。
「ハトコさん~お久しぶりです。その後リハビリはどうですか??」と。
「先生。ちょっと見て頂きたいんです。私…お手洗いまで壁伝いに歩いて行き便座に座り、そして便座から立ち上がれるようになったの。」と。
「どれどれ早速見せて。」と先生も驚いた様子。
お休み前にここの便座はほかの便座と比べて低くて…たった3センチくらいの差しかないんだけけど、いまのハトコさんの足の筋力では、この差が大きく影響しているのではないか…ということで。
ベッドから起き上がる際には、ベッドを一番下まで下げて乗り降りするようにレクチャーを受けていました。
後から看護師さんにお話しを聞くと、ryuさんが「ハトコさんは、リハビリをお休みしている10日間で、一人で課題をクリアしてしまったよ。一体、僕の存在価値はなんだろう~??」と頭を抱えていたとか。笑

とにかく、歩行器で歩くようになると、私のリハビリは急速に右肩上がりで上がっていきました。
そして何より、車いすを手で漕いで行くより歩行器の方が歩きやすい~ということを発見!!
病棟の廊下を一周から初めて、最終的には4周まで記録を伸ばしていきました。
途中で座ってしまうと椅子から立ち上がれない・・・というアクシデントが起きるために、私は休むことなく歩行器で回り続けます。ちょっと怖いかも。。。
その時、丁度ナースステーションに主治医が座っていたので「先生~♪」と手を振ると
「ハトコさん、まだ歩行器なの??」ときたもんだ。
ryuさんもこれには絶句で、全く毎日やっているのを見ていないからあんなこと言えるんだよね。。。」と二人で毒づいた記憶が。
歩行器から少し杖歩行に移動しかけたころ、私は除細動器を入れる手術の説明を受けることに。
主人にも指定された時間に来てもらって一緒に手術の説明を受けることに。

「先生初めましてハトコです。よろしくお願い致します。」と言うと
「ハトコさん~初めてではないんですよ。緊急入院した際に、私もハトコさんの主治医と一緒に処置にあたったんですよ。。」と言われてしまいました。またまた、私の知らないところで私を知っている人にお会いすることに…苦笑
今日はここまでにします。。。

by mihi_liebe | 2019-07-30 15:03 | 健康 | Comments(0)

パパさんに参る

2回目のリバティの月命日が過ぎて行きました。
茹でたささみを上げて
「オリッチャンは、ささみ美味しく食べたかなあ?⁉️」と私が言うと。
「オリッチャンは夏バテで食べないよ‼️」
「オリッチャンは虹の橋で元気に走り回っているかなあ⁉️」と聞くと「オリッチャンは、夏バテで寝てるよ‼️」と来たもんだ😭
二人でしばし大爆笑101.png

by mihi_liebe | 2019-07-27 22:22 | わんこ | Comments(0)
ジャスミンライスでお昼にピラフを炊いてみました‼️
人参と玉ねぎと海老しかなかったので.グリーンがなくて寂しかったのですが…。
ジャスミンライスは、甘みがあってとても美味しいご飯でした🍀
あまり期待はしていなかったのですが…かなりレベルが高い美味しさです‼️😄
明日は海老カレーにしてみます🍀

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by mihi_liebe | 2019-07-21 13:36 | 生活 | Comments(0)
プランターで、主人が種を蒔いたバジルが沢山出来たのでガパオライスを作ってみました‼️
ナンプラーは使ったものの、更に本格的に作りたいと思いジャスミンライスを購入してみました。
とりあえず近いうちに海老カレーを作ってみたいと思います。

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介護保険を介して福祉用具をレンタルしている介護福祉業者から靴を購入してみました。
足のサイズを計測してもらったらなんと20,5センチしかなくてビックリ149.png
昔は22センチのパンプス👠を履いていたのに。
一応、サイズに合う靴を持って来てもらうものの、まだ大きくて💦
とりあえず中敷きを入れて履いていますが、なかなか慣れません❗
可愛い靴なので、なんとか履いて外出を楽しみたいですねー😃✌️

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by mihi_liebe | 2019-07-19 13:06 | 生活 | Comments(0)

スパルタリハビリの開始

メイバランスの飲めない私の元に、またまた栄養課軍団が押し寄せてきました。
メイバランスが飲めないのでしたら、高カロリー栄養食のアイソカルジェリーというのを出しますから、試してみてください・・・と言われました。
期待はしていなかったのですが・・・想像以上に甘ったるくて食べられたものではありませんでした。
豆腐・きなこ・スイートポテト・小豆味とバラエティーに富んでいるものの・・・どれも私の口には合いませんでした。その後は、アップルジュースが出ましたが、これも甘すぎて×
この時の甘々攻撃に、退院してきた今でも甘いものが一切食べられないような状況に陥っています。
とにかく柑橘系の果物、りんご、バナナ・・・と酢の物ばかり食べ続けています。
特に、柑橘系のオレンジやグレープフルーツ(薬との飲み合わせがあるので注意が必要ですが)には目がなく・・・
紅茶はレモンティーばかりを飲み続けています。いつまで、この状態が続くことやら・・・。
神のみぞ知る…という所でしょうか???

お粥との戦いも2週間で終わり(ゼリー地獄は3週間)1月の終わりにいよいよ一般食が始まりました。
一般食と言っても、最初はおかずが一口大に切ってあるもので・・・一番びっくりしたのは、ラーメンやうどん類も1センチくらいのまさに一口大に切ってあることでした。
ラーメンは、麺と具材が盛りつけてあるお皿に、お椀に入ってきたスープをかけて食べるというものでしたが・・・
スープは冷めていて、麺は一塊で・・・なんせ一口大なのでスプーンで食べなくてはならず、史上最悪の不味いラーメンと私は命名??しました。
その後は、ラーメン等の麺類は切らないでそのまま出して頂くようにお願い致しました。
それでも、私の食欲は一般食になってから出てきました。
残す量も少なくなり、お膳を下す助手さんにも、同じ人とは思えないほど食べられるようになったね~♪と言われました。丁度、このころ足の疼痛治療に服用していたサインバルタの抗鬱剤としての効果も出てきて、それで食欲も増してきたのではないか…と考えています。
さあ…食べられるようになったら、いよいよスパルタリハビリの始まり始まり。。。
ベッド上でしていたリハビリも、いろいろと器具が揃っているリハビリテーション室でのリハビリに変わりました。

私は、車いすに乗せられ1階のリハビリテーション室まで移動しなくてはなりませんが・・・
ryuさん以外の理学療法士の方が担当の時には、車いすをリハビリテーション室まで押して行ってくれましが、ryuさんは、まず部屋からエレベーターまで自分で漕いで行くこと…と厳しいリハビリが始まりました。
私がryuさんと最初に挑んだのは、平行棒でした。
(リハビリテーション室に行くと言っても、鼻腔経管栄養は抜けていないし、尿道カテーテルも取れていない状態なので他者に対しても恥ずかしいし…で大変でした。)
まず、車椅子から立って平行棒につかまるということから始めましたが・・・自力では立つこともできずにryuさんに立たせてもらって一歩一歩踏み出すという感じでした。最初は6歩だったような。
リハビリと言っても心臓病の患者なので要所要所で血圧を測定してのリハビリ。
「疲れていないですか??大丈夫??もう少し続けられそうですか??」と。
血圧が低くなりすぎるとリハビリをしすぎている…ということなので、すぐ中止しなくてはいけないとのこと。
この時は、リハビリをするとかえって丁度良い具合に血圧が上がる…という状態でした。
この時は、歩行器で歩く患者さんや、杖歩行している患者さんを見るととても羨ましくて・・・
いつか私もあそこまで回復できるのかなあ…と羨望の眼差しで見ていました。
ryuさんには「必ず杖歩行では帰れるようになるよ~♪」
違う理学療法士の方には、リハビリテーション科のみんながハトコさんには歩けるようになって帰ってもらおう~と思っているし、ハトコさんはリハビリーテーション科の希望の星なんだよ…と言われました。
でも、まだこの時には「帰ったらどうやって車いすで生活しよう~。」と、そんなことばかりを考えていた私でした。。
右足の感覚のない自分の足が、私の歩行を邪魔する厄介者にしか思えなかったのです。





by mihi_liebe | 2019-07-18 17:18 | 健康 | Comments(0)
お粥地獄とともにやってきたのは、便秘地獄でした。
お粥は水分が多いので、それだけでお腹がパンパンに。
私がベッドに横たわっている時にryuさんがリハビリの時間ですよ~と来て下さったんですが、私のおなかを見てビックリ仰天!!
「ハトコさん~そのおなかどうしたの??」
「便秘がひどくて1週間位出でいないんですよ。。。」と私。
「その状態では辛いから看護師さんに言って今日中に座薬を入れてもらった方がいいよ。」と言われました。
「それがね・・・もう3日位前から便秘をなんとかしてほしい~。」って看護師さんに相談しているんですが
「浣腸と座薬は、血圧が下がるから危険です。と言われてそのままなんです。」
確かに、私のこの時の血圧は最高血圧が86位で、80を切るとリハビリが出来ない・・・ということもありました。
それだけ心臓の具合が悪かったのだと思います。。。
「それでも、もう一度相談してみたほうがいいし、私からも看護師さんに伝えておきますから。」とおっしゃって下さいました。
今まで二人の看護師さんに相談しても全く便秘の解決策は考えてくれなかったのですが、この日の担当の看護師さんに相談すると「座薬をいれてみましょう。」とすぐ動いてくれました。
座薬を入れて20分待つと、何と待ちに待った排○がありました。。。
早くこの看護師さんに相談すれば良かったよ~と思い、シャンプーをしてほしい・・・とか・・・こちらからのお願い事がある時には、全部この看護師さんに頼むことにしました。
なんで人によってこんなに対応が違うのか・・・。
しかし、その後も私の便秘はより一層頑固な便秘になり・・・座薬を入れても出ない・・・という状態になってしまいました。
どうしようもなくて考え出された結果は、摘便。
読んで字のごとく、看護師さんが手袋をしてキシロカインゼリーを塗って直接肛門から便を掘り出すというもの。
結局、摘便は違う看護師さんにより2回経験することになりますが・・・2回目の看護師さんの方が上手でした。
1回目の看護師さんはどこまでも掘り出そうとして痛くて痛くて悶絶状態になったしまったのですが、2回目の看護師さんは
「ハトコさん~詰まっている箇所は開通したので、ここでちょっと力んでみて。」と言われたので
「ここはベッド上ですが大丈夫ですか??」
「大丈夫大丈夫~♪ペットシーツが敷いてあるから遠慮しないで頂戴。」と言われて
遠慮なくすることに。もうここまで厳しい入院生活をしていると恥ずかしいとかそういう感情は失せてくるもの。

看護師さんは「ほら出た出た~これで3日は大丈夫ね~ほら~こんなにすっきり出たよ~見てみて。」と。
ゾウさんのような山のような便が出てビックリ仰天。
「えっ!!!これ全部私のおなかから出たの?!」
「これじゃあ苦しいわけだし、お腹いっぱい詰まっているから食事もできない訳よね。良かったよ♪♪」と言って看護師さんは帰って行かれました。
本当に看護師さんは、私たちの想像を越えるような大変なお仕事で・・・
自分には人様の便の処置なんかできるわけもなく・・・本当に頭が下がりました。。。

この恥ずかしい経験をもとに、私はryuさんに「とにかく1日でも早く自分でトイレに行けるように指導して頂きたい。」とお願いすることに。
この時は、たった2メートル先の個室のトイレに行くこともできずに、必ず助手さんと看護師さん二人についてもらって
ベッドから起きあがらせてもらって車いすに乗せてもらい・・・そして下着を下してもらって便座に座らせてもらい
終わるとナースコールで呼び出してお尻も拭いてもらって便座から立たせてもらい、また車椅子に乗せてもらってベッドに座らせてもらう・・・すべてが他者のお蔭で成り立っている日常でしたから。
ryuさんは、まずベッド上で寝返りを打つ方法・・・ベッドに起きあがる方法を伝授してくださいました。
「これが出来ればまず第一段階がクリアだよ。明日も来るから少しでもできるように練習してね。」と。
このころは寝返りも打てなかったので、数時間ごとに看護師さんに右を向かせてもらったり、左を向かせてもらったり・・・・と
とにかく褥瘡ができないようにあちこちにクッションをはさんでもらっていました。
今日はここまでにします。。。





by mihi_liebe | 2019-07-10 16:08 | 健康 | Comments(0)
1月初めに、いよいよ私のゼリー地獄の終わりが見えて来ました。
11日のお昼に、待ちに待ったお粥の試食会が開催されることに決定。
私よりも、主人の方が喜んでいましたね♪なんといっても、5日の日に一般病棟に移ってから、そんなに日が経っていなかったからね。。。
お粥には、病院では海苔の佃煮しか付かないというので、主治医から『減塩梅干しならok』ということで許可を頂き主人に頼みました。
前日に梅干しを持って来てくれた主人は
「いよいよ明日だね~!!」と私よりもテンションが上がっていました。
「何ヵ月ぶりの食事になるのかなあ?きっと初めて久しぶりに味わうお粥は美味しいと思うよ!大丈夫!きっと食べられるよ!」と。私本人より、なんだか自信に満ち溢れている感じ。。。汗

11日お昼に、いよいよ言語聴覚士の先生が登場して、私のお粥の試食会が始まりました。
小さなお茶碗に盛られたたった75gのお粥でしたが、私には十分の量に感じられました。
主人が予想した通り、1か月半ぶりに口から食べるお粥は、とても美味しくて何事もなくペロッと完食してしまいました。
喉につかえることもなく、むせることもなく。。。
先生が、聴診器や最後に口の中の残っているお粥がないか確認して、見事にテストは終わりました。
「あ~良かった~♪あんなに食べられなかったハトコさんが、お粥を食べられるようになるなんて。。。」と
先生は感無量のお顔をされていました。
「土曜日、日曜日が入ってしまうので、お粥は月曜日からになってしまいますが、お粥のほかにもおかずが5品位ついてきますから、来週から頑張って食べてね♪又、月曜日のお昼に見に来ますからね。。。」と先生は喜んで帰って行かれました。
私のお粥の試食会の話は、また前回と同じように風のようにものすごい勢いで伝わっていきました。
CCUからも、看護師さん達がお祝いにきて下さいました。

理学療法士の方たちからは、「ハトコさん~おめでとう~♪来週からいよいよミキサー食が始まるそうですが、ハトコさん~頑張って完食してくださいね、食事をしないでリハビリばかり頑張っていると、筋肉が溶ける~という現象が起きてしまうんですよ。だから、来週からハトコさんが頑張ることは、まず朝・昼・晩の食事を完食してリハビリを頑張ることですよ。」と言われました。
この時は、これから始まるミキサー食が、どんなに食べにくくてまずいものか知る由もなく私の気持ちは「お粥食べたぞ~♪」という達成感で満たされていました。
しかし、ここは病院です。
現実はそんなに甘くはなかったのです。。。
月曜日から、私はお粥地獄に落ちることに。。。涙
お粥は試食した時の倍量が提供され、おかずはミキサー食なので、魚のにおいはするけど・・・ほうれん草らしいけど・・・何がなんなのかは正体がわからず・・・食事は見た目と食感がいかに食欲を誘発する重要な部分か・・・と知ることになります。
なんとか食べられたのは、フルーツのペースト状のもの。
冷たくて口当たりがよく、必ずフルーツは完食しましたね~。
来る日も来る日も食欲がなく食べ残しの多いお膳状況を伝えられ、怖い主治医がまたまた登場しました。
「ハトコさん~今すごくアルブミン値が低くて栄養状態が悪いの。ちっとも体重は増えてこないし。
もう少し食べる意欲が湧きませんか??」
「自分では一生懸命食べようとしているのですが、なかなか入っていきません。」と言うと
「それじゃあ~なんとかお粥半分を食べて・・・メイバランスという栄養価の高いジュースを出しますから、それを飲んでほしいんだけど。そうじゃないと、いつまでも鼻腔経管栄養は抜けないし。。。ここまで来たんだから、もう少し頑張っていきましょう!!」
「わかりました!!」と答えるものの、次の日から出たメイバランスの甘ったるさに大打撃!!
一本で160キロカロリーあるメイバランスなんですが・・・キャラメル味を無理して飲んだら30分もしないうちに嘔吐。それから、メイバランスには一切手をつけずに、とにかく食事が来たら梅干しでお粥半分量をやっつけて、その後ペースト状のフルーツを食べるという作戦に出た私。
看護師さんからも「ハトコさん~食事は食べないと鼻腔経管栄養がいつまでたっても抜けないし、今は鼻腔から薬をいれているからいいけど、最終的には自分でこの大量の薬を飲めないと退院は出来ないのよ。」と言われました。
そして栄養課からも、「お食事の具合は如何ですか??」と6人くらいでグループを組んでこられて、これも私の気持ちを疲れさせました。「冷たくて口当たりのいいものは召し上がれそうですか??」と、みなさん~何とか工夫をしてくださって努力して下さっている気持ちは伝わってきましたが・・・その時の私にはストレスにしか感じられませんでした。
そして、看護師さん達からも「食べろ~食べろ~。」攻撃が始まり、私は遂に切れてしまいます!!
「そんなに毎日毎回食べろ食べろ~って言わないでください。その言葉が私にはプレッシャーでストレスになります!!」と。
看護師さんは「私は、ハトコさんのことを心配して言っていることなのよ!!」と言って出て行かれましたが。。。
その日から、みんなの「食べろ~食べろ」攻撃は一切なくなりました!!
あとに続く。。。 

by mihi_liebe | 2019-07-06 18:17 | 健康 | Comments(0)
ペットと一緒に入れる霊園を主人と一緒に見学して来ました🍀
皆さん、どれだけペットを愛していたのかが伝わってくるような墓石の数々。
ペットの顔写真が転写されている墓石までありました‼️
墓誌には、ペットの名前と没年月日も記されいて、心が癒されました🍀気に入ったので、仮予約をしてきました。
2週間後に確認の連絡があり、墓石のデザインをどのようなものにするのか何回か打ち合わせがあるようです。
完成まで落ち着きませんが、生きている間に、リバティも一緒に眠れるお墓を主人と決めてこられたのは良かったと感じています(^-^)が、先代わんこのリーベには申し訳ないことをしてしまいました。リーベは、実家のわんこと動物霊園に眠っていますから。
終活については考えていましたが、私が心筋梗塞で九死に一生を得たことや、リバティが虹の橋へ旅立ったことが大きな契機になりました‼️

by mihi_liebe | 2019-07-01 16:24 | 生活 | Comments(0)

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます


by HATOKO