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パピヨン&韓国語に魅せられて

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ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます

カテゴリ:認知症介護( 56 )

横になっても

横になっても気持ちが悪くて眠れないので、仕方なく日記を書いている。
そうなんだ・・・15日に旦那が風邪を持ち込み、私は17日の夜中から咳と気持ち悪さが続いている。
勿論微熱あり。
あんなに、認知症の高齢者がいるから風邪には気をつけてください。と言ったのに・・・いつも忙しい行事が目白押しの時に私はバタンで。
キャンセルの電話をかけるのも、相手にご迷惑はかかるし・・・こちらも大変なんだから。
実は、その前からHRTの治療で黄体ホルモンを服用後、1月2日から出血が続いていて未だに出血は止まらず現在進行形。
しかもしかも、レバー状の塊まで何個も出てきてしまってお手上げ状態。かなりの過多月経。
本当に今まで15年間治療を続けているのだけど、こんなことは初めて。
13日で女性ホルモンの貼付剤を中止して14日の日に婦人科の先生に電話で指示を仰ぐ。
10月に子宮体癌検査もしているが異常がないので・・・とりあえず、1月のHRTの治療は中止をして経過観察。来週になっても出血が止まらないようなら、木曜日か金曜日に受診するように・・・とのことでした。
来週婦人科を受診したいのだけど・・・風邪が治らないと無理。

一人では抱えきれないような大きなストレスで脳の視床下部がSOSを出しているのかも。
ステロイド剤も増量していないのにムーンフェイスが進行しているのも、視床下部が原因かもね。
やっぱり母の介護は限界で、心身が悲鳴を上げている感じ。

そうそう母はマイペースを貫き通している人に変化。
おしゃべり防止の願いを込めて、クロワードパズルの本を購入してあげたのだけれど、見事はまってしまっていて。
私が風邪で寝込んでいても一切お構いなくわが道を行く。。。
朝からひたすらクロスワードパズルと向き合い、そしとひたすら食事は忘れず食べる。
昔だったら、心配して2階に様子を見に来てくれたのに。。。
私が過多月経&風邪で苦しんでいることは忘れてしまっているみたいです。。。涙
さすがに、咳こんこんで夕食を作っても母に移しては大変なので、夕食は出前館でお弁当を調達。
5時半に届けてくれるようにネット注文して。
きたのはいいけど、母はそのお弁当をすぐ手に取り、電子レンジですばやくチンして
「なんだかみんなより早く食べて悪いわね。」と言ったときには、すでに口に一口目が入っていました。
あ~。なんで待てないんだろうね。。。
元々は痩せ型なので、あんまり食事には関心がなくてね・・・。
なんでこんなに食に関心が高いのか。。。
本当に色々な場面で認知症を見せられて、娘としては日々ショックが大きいのですよ。。。
本当に、ここ半年で一気に進行してしまった感じ。
教科書的には、年単位でゆっくり進行・・・と書かれているけど、あれは個体差なのかなあ。。。

1月10日に精神神経センターを受診したけど、長谷川式のメンタルテストも、27点から24点に落ちていました。短期記憶が障害されているのは確か。
ケアマネさんが区分変更をかけてくれたのが12月初旬。
調査員の方がいらしたのが12月8日。
あとは医師の意見書のみだけ・・・とケアマネさんも心配して何度も区役所に問い合わせをして我が家にも連絡を下さったというのに。
母の主治医は、10日の診察時にこの意見書を書いていた。。。なんたるちーあ。。。

今現在困っていることを聞かれたので「とにかく落ち着きがなくて一日中おしゃべりしているのが、こちらの神経も疲れて困ってぃます。何か良い対処方法はないでしょうか??」とお聞きしたら
「もうこの病気は、とにかくうるさい病気だから仕方ないんだよ。デイケア&ショートステイを最大利用して乗り切るように。」そして、任せたときは心配しないで自分の休養時間にしなさい。」と。
顔も見ないで怒りつけるように言われました。
私だけではなくて・・・母にも意見を聞いて欲しかったのに。
この主治医は認知症の患者には人権を与えない人なんだよね。
おしゃべりを軽減するために出されたのが『統合失調症』の人に使われる抗精神病薬。
とても嫌な予感がしたので帰宅後即添付文書を見たけど『突然死もある』というような恐ろしい薬だった。
母には「服用しないでほしい。」と伝えたが、とりあえず一錠服用してみる~と試したら。
3時間くらい爆睡状態で寝たきりになってしまった。。。
先生に「とにかくうるさい」と言った私がいけなかったのか・・・・と。
「お母さん~ごめんね。辛かったね。この薬は服用しなくていいよ。」と抱きしめて。
その後、ものすごく自己嫌悪で悲しくて・・・私はいたたまれなくなり2時間家出をした。

この薬は服用させられませんでした・・・とハッキリ次の受診時に主治医に言うべきか、
あんな薬を出す主治医は変えたほうがいいに決まっているから、転院するか。。。
今は突き詰めて考える余力が私にはない。
こちらが死にそうだ。。。。
一人で家事をして、経済を含めた家全般のことも任され、自分の通院&母の通院。そして母の介護。
ケアマネさん達との相談&会議。
スーパーマンじゃないんだから、難病患者の私にはもう無理でしょう~。

自分の母が日々変わっていく姿は直視することはできない。。。
私の母はもう亡くなってしまったんだと思おう。その方が私は楽です。
ボランティアで身寄りのない独居高齢者を預かっていることにしよう。
お母さん~本当に申し訳ないけど、そんな風に考えないと私の精神が壊れてしまうよ。。。
by mihi_liebe | 2015-01-17 22:41 | 認知症介護 | Comments(0)
昨年から主人が八連休をして本日から出社した。
主人がいる時は、よそ行きの顔なのか・・・いつも母はおとなしくしているが。
主人が出社した日は要注意日である。
そうそう魔の月曜日。

朝から早速探し物が始まった。
なんてことはない『お薬手帳』なんだけど。
母が居ない間に私が母の居室の掃除をして紛失した・・・と怒り出した。
しかも、何かが見つからないと発狂しそうなほど大騒ぎなのだ。
私は、母の部屋からお薬手帳が見つかると確信しているので、汚い部屋を探した。
探し物をする私の周りで、怒っている母の声が大きくなる。
やっぱり小物入れの下に落ちていた。

もう本当にいい加減にしてほしい。
いくら病気とはいえ酷すぎる!!
私は、7月から1日の休日も頂いていないのだ。
わざわざ苦労して大学を卒業したのに。。。
こんな家事に追われる日々が待っているのだったら、中学卒業でも良かったのでは・・・って思う。

私は、ピアノ講師という仕事を一生していこうと考えていた。
発病してからも、何とか7年間は仕事を続けていた。
母が家事の協力をしてくれれば、私は確実に仕事を続けられたのに。
母は、お嫁に行ってから発病したのだから旦那に面倒をみてもらいなさい。と言って
自分はここ20年間家事もろくにせずに、遊び歩いて只ひたすらゴミ屋敷を作り上げてきた人だ。
こんな人の為に、なんで自分の人生を犠牲にしなくてはならないのか。。。
毎日一生懸命努力をしている私が、こんなつまらない人の為に、酷いストレスを抱えて毎日苦労しなくてはならないのか。。。
こんな理不尽な話がどこにあるというのか。。。

自分の平穏な生活を望んではいけないというのか。。。
こんな患者を抱えて毎日毎日苦労している家族がこの世の中に沢山いると思うと、本当に救われない。。。
by mihi_liebe | 2015-01-05 13:51 | 認知症介護 | Comments(0)
母が17日から19日まで、初のショートステイに行った。

1日中の休みなしのおしゃべりが戻ってきていたので、母が居なければどんなにホッとして楽しい♪日々を暮らせるのか・・・と楽しみにしていたのだが、何だか私の心情はおかしい。。。
夕飯の時間になると母を思ってなんだか涙がとめどなく流れる。。。
メールを送信すると、それなりに楽しく暮らしている・・・とメールが返信されてきたが。
そうなんだよ・・・ピック病はきちんとメールもできちゃう。
これが私が、母は認知症だと疑いながらも受診を遅らせてしまった理由だ。。。

私は、母が亡くなったらホッとしてどんなに楽しい人生が待っているのか・・・と考えていた。
でも、それは違う・・・ということを生きている今気付かせてくれる機会をくれたショーとステイに感謝している。
母はピック病だが・・・私にとっては一人しか居ない愛しい母であると気付いたのだから。
心配で仕方ないのだ。。。

母は今、大食いおばあちゃんになっているので、何とか美味しい食事をしてもらいたいと一生懸命毎日食事の支度をしていたのだけれど・・・なんだかすっかり気が抜けてしまった訳だ。。。

1日中おしゃべりしている母と暮らすのは本当に疲れるし大変だけど・・・
帰ってきたら、今まで以上にやさしくできるのではないか・・・と思う。
母が居るとなかなかやらせてもらえない、母の居室の掃除をして布団を干しておいた。。。
これからもこんな生活が何年続くのかはわからないけど・・・何とか楽しく♪暮らせていけたら・・・と。
by mihi_liebe | 2014-12-18 18:39 | 認知症介護 | Comments(1)

区分変更を終えて。

介護保険の区分変更申請をケアマネージャーさんがして下さって、調査員の方が月曜日にいらっしゃいました。
ピック病のおばあちゃんは、この日は朝から体調がすこぶる悪くて過食気味の食欲もありませんでした。

前回は絶好調の時に調査員の方がいらっしゃって『要支援Ⅰ』
今回は絶不調の日に調査員の方がいらっしゃって、一体いくつになるんだ~って思います。
認知症の患者さんは、日によっても体調が異なるので本当に困ります。
調査員の方がいらっしゃる度に区分が変更されるのでは。。。

暴言と1日中のおしゃべりは落ち着いたので、最近のおばあちゃんは可愛いと思うようになりました。
毎日お世話をしていて「ママのご飯はいつも野菜一杯で工夫がされていて本当に美味しいよ~♪」と三食をきちんと美味しそうに食べてくれますから。。。
デイケアに行ってくると・・・特に大盛りにして「やっぱり家のご飯が美味しいよ☆」と。

「最近は暴言もなくなり、お世話していてお母さんに愛情が湧いてきて可愛いよ♪」と言ってあげると
「私も、あんたと一緒に暮らして本当に楽しくて可愛いよ~♪あんたの為なら、何でもしてあげたいよ~。」と言ってくれます。

こんな状態がいつまでも続いてくれますように・・・と思います。
 
by mihi_liebe | 2014-12-10 17:58 | 認知症介護 | Comments(0)

その後

ピック病のおばあちゃんは、漢方薬の『抑肝散』を服用するようになってから、少し落ち着いています。
以前の母の人柄が戻ってきています。
1日中のおしゃべり&いきなり怒り出す~という症状に、精神的に参っていたので、本当に良かったです♪
こんな穏やかな日々が長く続くといいのですが。。。


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by mihi_liebe | 2014-12-06 14:03 | 認知症介護 | Comments(0)
今日は、自分の病院の通院の日だった。
膝の痛み等々継続して続いていて、骨量もかなり少ない為に来年から生物製剤の『プラリア』の注射を開始することにした。
主治医にしては、異例の速さで決めて下さったのでありがたい限りである。
プラリア治療を開始するに当たっての冊子を頂いてきた。
血液検査、デキサ検査等、小まめな検査が必要なようで、なかなか厄介であるが・・・骨は大切な部分だ。
骨折で寝たきりになれば認知症も発症しやすくなるだろうから・・・元気で生き生きと生きるためには頑張らなくては。。。

さてさて、母のショートステイ先の施設との契約が昨日無事終了した。
まず、大難関なのは母であったが、『絵手紙』や『お菓子作り』というレクリエーションに興味を示したのと、綺麗な個室のお部屋のパンフレットを見た途端、お気に入り♪になり難なく決まった。
食事にもかなり気を配っている施設なので、こちらもかなりウエイトは大きいと思う。

昨日の契約には、我が家担当のケアマネージャーさんとショートステイ先のケアマネさんと、デイケア先のケアマネさんが集まり会議をしながらの契約となったが。
デイケア先のケアマネさんが、2カ月前の母とはかなり様子が変わり、ハイテンションでよくしゃべるようになっていたので、「なんでこんなになっちゃってるの??デイではこんなじゃないのに。これじゃあ、娘さんは神経疲れるわ~。」とかなり驚かれていた。
我が家担当のケアマネさんは、10月にいらした時に今のハイテンションの様子を見ているので、私から聞いている話しをデイケア先のケアマネさんに話してくれた。

母とショート先のケアマネさんが契約をしている間に、私を入れて3人で会議。
結局、薬の服用管理も自分で出来なくなってきているので区分変更申請もした方がいい・・・と、我が家担当のケアマネさんの結論で申請することに。
再度、高齢福祉課から調査員の方が我が家に来て調査をされる訳であるが・・・お母さんは一見して認知症には見えないし、今はコミュニケーション能力があるので、あのまましゃべらせていたら又申請が通らないから・・・娘さんが今現在困っている点を箇条書きにしておいて、それをすべて調査員の方にぶちまけないさい・・・と言われました。
勿論、母の目の前では言えないの文書で提出しても良いと。

本当に認知症の人は、できていないことでも「私も時々はお料理を作って娘を助けています。」とか平気で語っちゃうからね。。。涙
本人は認知症だという病識はないし。

私の介護の苦労は現場の方たちが本当によく理解して下さっているので、昨日はお話できたことを心から嬉しく思いました。
時々、会議もいいなあ。。。
本当に、ケアマネさんも施設の方たちも、極力私の負担を減らすように・・・と一生懸命尽力して下さっていますから、ありがたいですね。

ショート先が決まっても、なかなか予約もこちらの都合どおりにはうまくいかなくて大変ですが。
少しずつでもショートの方には慣れてもらって、母にも楽しい♪時間を。
私にも休息の時間を・・・と思います。
by mihi_liebe | 2014-11-21 16:04 | 認知症介護 | Comments(0)

疲れた。

ピック病の母と暮らし始めて約4ヵ月。
母の顔つきはどんどん無表情になってきていて、何故か頭が右側に傾き始めている。
顔の右側も、下に下がってきている。
今の母の一番の楽しみ♪は、日に三度の食事だけ。
ご飯をかき回して食べるし・・・ハッキリ言って食べ方が汚い。
そして、このところピック病ではあまり障害されない・・・と言われている短期記憶の障害が深刻化してきている。
最近の私は、薬の副作用&ストレスなのか、抜け毛がひどくて洗髪のたびに130本とかが抜け落ちていく。
暇な母が時々数えてくれるが。
先日も、抜け毛で大騒ぎしていたのに・・・1時間もしないうちに「あら、髪の毛洗ったの。とってもきれいになったわね。」と言い出した。
さっき抜け毛の話で盛り上がったのにお母さん。。。涙

毎日母の姿を見ているのは苦痛で・・・自分の親でも恐怖すら感じる。
つくづく脳の病気というのは、怖いものだ・・・と思い知らされる毎日。
今日は一週間に一度のデイケアの日で出かけているが・・・とても一週間に一度のデイケアでは、私の気持ちは休まらない。。。
私も、ストレスで睡眠障害が続いている。。。

先日見学してきた施設にショートステイに出すことを決めてきた。
今週に契約があり、できれば12月からショートに行って欲しいと望んでいる。
母には申し訳ない・・・と思うが・・・介護する側にも休息がなければ心身ともに持たない。
親の介護の為に、自分の人生を犠牲にしている人がこの世の中にはどれくらい居るのだろうか??
認知症の人々だけで暮らせる大型タウンの建設など・・・国が対処してくれなければ個人ではどうにもならない問題だ。
介護の為に離職する人も多いという。
日本の生産力は減り納税者も減れば困るのは国なのではないか。。。
認知症を抱える家族に、手厚い支援を望むところである。
by mihi_liebe | 2014-11-18 13:01 | 認知症介護 | Comments(0)

ここ最近のこと。

写真も何枚か撮ってあるものの掲載する時期を逃してしまって現在に至る。

認知症のおばあちゃんは、10月から週一でデイケアに通っています。
午後からのレクリエーションが『音楽』の曜日を選んで通っているので、毎週楽しみ♪にご機嫌で通うこと、すでに5回。
一日中のおしゃべりは止まることなく続き・・・主治医の先生からも「ショートステイに出すことにより問題行動が改善されている症例も多々あるので、2泊3日から出してみてはどうか。。。」ということで、明日ショートステイ先の候補施設に、私とケアマネージャーさんとで一緒に見学に行くことに。

毎日が家事&リバティ&母のことで過ぎていくこと4ヵ月近く。
難病患者の私には、とってもしんどい日々で・・・月に2回は体調が悪く寝込むようになってしまっています。
人生の修行期間はどれ程あればいいのか・・・と思う今日この頃。

本人は入所したがらないでしょうが・・・民間の高齢者施設も探さなくてはなあ・・・と思い始めています。
by mihi_liebe | 2014-11-10 13:09 | 認知症介護 | Comments(0)

ほぼ決まる

先週、母とデイケア先の見学に行き、昨日地域包括センターの保健師さんとケアマネージャーさんと施設のデイケアの担当者さんが我が家にいらして無事に施設との契約も済ませて10月からそこの施設のデイケアに通わせていただくことになりました。
要支援Ⅰなので週に一回のペースでですが。。。
施設の雰囲気もとてもいいし、色々な企画というか行事も目白押しで楽しそうな感じですよ。
なんと言っても、見学の送迎に来てくださった介護福祉士の方がとても感じがいいのです。
いつも元気一杯で明るくて、こちらまで楽しい気分にさせて下さる方です。
この方のいらっしゃる施設だったら・・・とそんな気持ちでお願い致しました。
母が「お風呂はちょっと・・・。」と言っても、そんなたわ言?も本当に上手に楽しく切り返してくださって、その勢いで入浴もちゃちゃっと済ませてくれそうな感じなのです。
さすがにプロは違います。
認知症のお年寄りをお世話していてどうなのかなあ・・・と思ってお仕事について聞いてみたのですが、「みなさん、人生の先輩なので色々と学ぶところが多くて。一人ひとり違う人生を歩んできているわけではないですか。俳句の会をしていても、難しい漢字などは教えていただくことが多いのですよ。」という、この受け応えというか、仕事に対する姿勢もとてもいい方でした。
ケアマネージャーさんも、お若くて明るく元気一杯の方で、母は勿論のこと私の病気のことも気にかけて下さって色々と考えてくれています。
本当にありがたいと思っています。

只、大変だ・・・という思いの中で過ごしてきて2カ月ですが、私もこのところ学ぶところが多く、良い人生経験をさせてもらっています。

回転性眩暈で起き上がれなかったこともお話すると、そういうときにはお電話を下さればショートスティも可能です・・・ということで、私も少し安心することができました。
プロのみなさまのお力をお借りして頑張っていきたいと思います。
by mihi_liebe | 2014-09-19 13:11 | 認知症介護 | Comments(0)

9月になっても。

9月になっても・・・相変わらず私の忍耐は続いて、何もできない日々が続いている。
買い物に行き、家事をしてリバティの面倒をみて母の見守りをして、主人が帰宅して主人の面倒をみて
1日が終わる。

母は薬の効果も悪く、気にいらないことがあると暴言を吐く。
家事のすべてを私がして食事もさせているのに、何故に暴言を吐かれなくてはならないのか。
私には私の大切な人生がある・・・いい加減にしてほしい。。。

何にも意欲がないのに、食事の前になるとそわそわして、食卓には一番につき、がつがつと食べる。
いくら食べても痩せている。。。
認知症らしさは、一番本能の部分にでるのか・・・と思う。
この食事のシーンを見れば、誰もが認知症患者だと気付くと思う。。。

母がどんどん変わっていく・・・自分の母だと思うと、こちらが発狂してしまいそうだから。
これからは珍獣を一匹飼っている・・・と思わないとやっていかれない。
認知症の人との生活は、本当にエネルギーが奪われる。
いつまでこんな生活を続けなくてはならないのか・・・。
大切な私の人生が1日1日と珍獣に食われていく。。。涙
by mihi_liebe | 2014-09-01 19:01 | 認知症介護 | Comments(0)

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます


by HATOKO