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ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます

2019年 05月 24日 ( 1 )

リバティ~入院するの巻

リバティが23日に入院してしまいました。
22日の夕方5時に発作があり、又夜10時に発作。
そして23日の早朝5時に、リバティのわんわんわん~という鳴き声で目を覚ました主人と私。
(なんか怪しい状況だったので、22日の夜は3人で部屋を隔てながらも1階で寝ていました。)
5時にはジアゼパムの座薬を初めて半本入れてみました。
しかし、うとうとしていると又6時に声を張り上げる同じ発作。
この時には、ジアゼパム一本分を追加投与。
それでも、止まらなくてまた7時に同様の発作。
どれも尿失禁のある発作でした。

10時の開院早々診てもらえるように動物病院へ。
この時には、リバティの足は立たなくて朦朧としている状態だったので、初めて紙おむつをしてみました。
元気な時なら噛まれるであろうはずでしたが、この時はおとなしく紙おむつをさせてくれました。
主治医に状況をお話しすると、まずは興奮している脳の状態を沈ませなくてはならないので
フェノバールを入れてみて、それでも発作の状態が改善されない場合は、麻酔剤でのプロポファールでの鎮静が必要になりますが老犬なので、目が覚めないということもあります・・・と説明を受けました。
プロポファールは、私が人工呼吸器で管理されている時にものすごい熟睡感をもたらしてくれた薬剤ですし
マイケルジャクソンの過剰投与で有名になった薬でもありますね。。。

どうしますか??と言われたので、今この仔の辛い状況をなんとか改善してください。ここまで生きましたからある程度の覚悟はできていますから。」と治療をお願いして帰ってきました。
夕方の診療が始まる4時前に動物病院に電話を入れてみました。
「リバティはその後どのような状況ですか??」とお聞きすると
「フェノバールの注射が効いて発作も落ち着いてよく眠っています。」
「ありがとうございます!!良かったです!!
今後、プロポファールでの治療の予定はありますか??」とお聞きすると
「フェノバールで落ち着いているので、このまま様子を見させてください。
明日来ていただいて、今後の治療についてご相談させて頂きたいと思います。」と、言われました。

私は24日の午前中はリハビリがあるのでリハビリをキャンセルして迎えにいこうと思いましたが
主人が一人で迎えに行ってくれました。
主人が会いに行っても、反応がなくて・・・
リバティの状況はあまり変わらないように思えるし、主治医からも肝臓と腎臓の血液検査をする為にもう1日様子をみさせてほしい・・・とのことでしたので、もう一泊入院することになりました。
残念ながら、おうちに帰られても飼い主さんを認識できるのかどうか・・・
おそらく認知症のような症状がでて来るでしょう。。。」と言われて帰ってきた主人。

おそらく帰ってきても、大変な介護の毎日が待っているのでは・・・と思いますが・・・
リバティのいない部屋は、灯が消えたようで・・・本当に寂しいです!!
すでに喪失感に浸っている私ですが・・・。
喪失感に浸っている時間はありませんね。。。
何とか自然な形で見送ることができればいいのですが。。。




by mihi_liebe | 2019-05-24 21:12 | わんこ | Comments(0)

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