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パピヨン&韓国語に魅せられて

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ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます

2009年 07月 29日 ( 1 )

伊藤園株主優待品

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今年も来ました、株主優待品。
しかし、年々と小さくなっていくのは悲しいものがありますね。。。
今の日本の経済力をよく表しているような。

日本の政治も全く面白くありません(`ヘ´) プンプン。
自分達が勝つことだけを考えていて、(今は戦国時代ではないのじゃ~)国民のことを第一に考えている政党が本当にあるのか疑問になります。
韓国の先生も「あのようなマニフェストを信じることはできません!!どこにそんな財源があるのか。日本の将来はどうなっていくのでしょうか?!」とすごく案じておられました。
先生のご主人は日本人で、お嬢様が二人いらっしゃいますから・・・先生は、ずーっと日本で生活していらっしゃるつもりなのでしょう。。。

みなさんも同じでしょうが・・・私も、将来がすごく不安です(゚◇゚)~ガーン
身体が丈夫でバリバリと仕事ができればいいのですが・・・。
国民が平等な恩恵を受けられて・・・特に弱者に優しい情けのある日本になってほしいと思います。
この際だから、政治家の総取替え・・・と言うのは、どうなのでしょうか??!
今までの政治が悪政だとしたら、そのメンバーを替えるしかありません・・・汗

今、韓国ドラマの《ホ・ジュン》に心魅かれて夢中で観ています。
そこには人間の情の深さや、狡猾さや妬み等、人間の真の姿がよく表れています。
その人には、人それぞれの器があること・・・そして、その器の大きいものに医術を教えるべきであったこと・・・をホ・ジュンの師匠様ユ・ウィテ医員が語るシーンがあります。

『昔、中国の王羲之が弟子に“非人不伝”と言った。人格を備えぬ者に礼法を伝授するなという意味だ。それなのにわしは、血縁に甘んじ、出来の悪い人間に医術を伝授してしまった。わしの過ちだ。
古人の教えに背いたわしのせいだ』


自分の息子は、宮中に入り将来御医になるための科挙の試験に合格して喜んでいるが、ホ・ジュンは病んでいる貧しいものたちを見捨てられずに、多くの患者を一人で誠心誠意見ていたために、科挙の試験に遅れて受験できなかったという話しで。
病んでいる患者を見捨てて科挙の試験を優先させたその息子を相手に、嘆きながらお説教をするのですが、心のないその息子には父の言葉も理解できずに。
この師匠様は、常に心のあり方(心医になりなさい)を説いてきた方です。

日本の政治も器の持たぬものが政治家になっているように思うのは私だけでしょうか?!
《ホ・ジュン》は、人生を生きていくための大切な心を教えてくれるドラマです。
ホ・ジュンは、朝鮮第一の医書として名高い『東医宝鑑』の著者であり、李氏朝鮮時代の医師です。
興味のある方は是非ご覧になってくださいd(^-^)ネ!
私は、今25話まで観終わったところです。。。
丁度、お借りしたきた分が終わったのでしばらくはホ・ジュンを忘れて、韓国語の勉強や整理整頓もしなくては・・・涙


それにしても、なんにでも影響を受けてしまう私。。。
まだ、《1Q84》も読了していないし。。。
途中で興味が失せてしまった私。しかも、春樹氏は何を伝えたいのか、いまだ私にはわからない。。。汗
残すところ100ページのうちに理解できるのだろうか・・・。
by mihi_liebe | 2009-07-29 14:34 | 生活 | Comments(6)

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