人気ブログランキング |

パピヨン&韓国語に魅せられて

libertywan.exblog.jp

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます

自己免疫疾患の人と犬

姫タンの診察に行ってきました~001.gif

ちょっとビックリ042.gifしたのは
姫タンの先日の脊椎の発作は・・・・・あくまでも対症療法で、いつかまた再発するということです。
いつどのような形で発作が起きるのかはわからないので、歩けなくなったときにまた入院治療に連れてきてください~との説明でした。
要は、ぎっくり腰の発作みたいに考えるといいみたいです。。。涙

しかし・・・いつもデータが思いっきり悪い肝臓の数値がとてもよくなっていました。
今日は疲れちゃったので、検査データや姫タンの画像は、また気が向いたときに入れます。
午前中に夕食を作ってから夕方連れて行ったので、思いっきり疲れちゃいました。。。

脊椎の対症療法に使ったステロイドがこちらの疾患にもとても効果があったということです。
先生からは二つの疾患の可能性があるとのことで名前があげられました。
ひとつは前々から先生が疑いあり~と考えていた『慢性活動性肝炎』もうひとつは『リンパ球性胆管肝炎』
ステロイド治療が功を奏したとのことを聞き、私は「それは自己免疫性疾患ですか??」とすぐさま先生に質問していました。
自己免疫性疾患と言われていますが、今ではウイルス説もあるとのことです。

日本で約二万人弱の希少疾患の自己免疫疾患の私のところに、同じ自己免疫疾患の犬がやってくるなんて・・・とんでもなく確立の低い出会い053.gif053.gif
ステロイドのことも体感している私のところに来るなんてネ。
めぐり合いは不思議ネ。。。
かなり数値が悪くなったときに、短期的にステロイドを投与してあげると予後もいいかもしれない・・・と先生はおっしゃっていました。
私も、姫の日常生活を見ていて・・・なんとな~く、姫は自己免疫疾患なんでは・・・と漠然と感じていたので、ちょっと納得できた結果でした。。。
いつもだるそうに休んでいることが多いし・・・食欲もないしで。。。

もうひとつ・・・『てんかん』という問題もあります。
ステロイドの大量投与の後、大きな発作がでたことを話すと・・・
重責発作になると大変なので、発作が起きてそれが止まらず再び大きな発作が起きた場合に
座薬を頂いて来ました。
多分、ジアゼパムというお薬だと思います。
前のわんこで『てんかん』発作で苦労したので、その辺のこともよく理解できています。
なんとも・・・六歳にして満身創痍の姫タンですが(腎臓・肝臓・脊椎・てんかん)・・・彼女の命を守るべき、私たちのできることはして・・・毎日が楽しく♪犬生を送れるよう・・・彼女の寿命を見守りたいと思います。。。
by mihi_liebe | 2010-01-28 20:57 | わんこ | Comments(0)

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます


by HATOKO