母を病院に連れて行く

今日は母の物忘れ外来の受診日でした。
朝6時に起床して母のお弁当の準備。
お稲荷さんとサンドイッチとどちらがいいかしら❔と聞いたら『お稲荷さんが食べたい😊』との事でしたから、油揚げは前日の夜に煮ておいて、朝にご飯を炊いてお稲荷さんを完成させました。あとは紅しょうがとイチゴを横に入れてお弁当の出来上がり。緑茶も水筒に入れて。
8時前に、有償ボランティアの方が我が家に車で迎えに来て下さって一緒に母の施設に向かいます。
今日は、血圧、体温測定がすでに終わっていてすぐ出掛けられたので助かりました。
車で40分位で病院に到着。
再診の受付を済ませて、母にお弁当を食べさせます。
いつもそんな感じです❗

今日は、比較的空いていて再診受付から一時間位で呼ばれたので助かりました。
主治医が、施設でも多くの方達と交流を持つことを続けるようにと母に話して下さいました。他者との接触を避けて自分のお部屋にこもると一気に認知症は進行するからね。と。母も主治医のおっしゃることは忠実に守っているので
助かります。

帰りに「お昼はお寿司を食べて帰ろう❗」と誘ったのですが、家にお稲荷さんが残っているならそれが食べたい❗と言うのでお寿司屋さんには寄らずに我が家へ帰宅になりました。久し振りにリバティに会えた母は嬉しそうでしたね。
施設にいると家庭の味が恋しいのかなあ~と思いますが。
お寿司が食べられなかった私は悲しいやら、嬉しいやらの1日になりました。
母を出来るだけ長い時間介護するつもりでいた私ですが、あまりにもうるさい母のおしゃべりに閉口して、1年3ヶ月で音をあげた私。今現在も一方的なおしゃべりはパワーアップしていて凄いですが。母に申し訳ないと言う気持ちがあり、何とか食事だけは家庭の味はと言う気持ちもあります。
認知症になってしまった本人もいろいろな思いの中施設で生活していることと思いますが、患者を抱える家族もいろいろな思いの中で暮らしています。母親だから、母の気持ちも汲んであげたいし。自分の生活もあるし。


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by mihi_liebe | 2018-04-23 17:14 | 認知症介護 | Comments(0)