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パピヨン&韓国語に魅せられて

リバティのこと。

13日に、6種混合ワクチンを接種する為にリバティを動物病院に連れて行った。
このところ、頻発しているてんかん発作についても相談してきた。

昨年から発作が起きている日は
12月21日
3月27日
5月22日
6月18日
8月28日
9月6日
10月12日
急に発作の回数が増えてきている。

昨年までは、数年に1回。年に2・3回。
発作症状は、虫を追うような焦点発作。

治療については、ゾニサミドを勧められた。
「リバティちゃんの場合は、焦点発作なので薬を服用させれば発作は上手にコントロールできるのではないかと思いますよ。」と先生。

抗てんかん剤は、12時間ごとに服用とか、血中濃度も定期的に確認しなくてはならないので動物に服用させるのはほぼ不可能と言ってもいいし。
きちんと服用できないと、かえって発作の回数が増える・・・ということもある薬。

先生に「一度服用開始したら生涯薬は中止できませんよね??定期健診も必要だし。」と質問したら
「中止は可能ですよ。少しずつ減量して中止すればいいし。
みなさん、お薬だけもらいに来る方も多いです。」と答えられた。
薬の服用に対して私があまり気乗りしない様子だと感じた先生は
「サプリメントもありますよ。」とも。

この答えに私は、一気にこの先生への信頼をなくした。
てんかんの治療なんて、そんなに簡単なものではない!!
私は、リバティの先代のわんこで3年半をこのてんかんと戦った当事者だ。
薬の副作用でかえってQOLを下げてしまうことだってある。
しかも、てんかんの発作を完全に止めよう・・・なんて考えたら大変だ。
てんかんの発作なんて止まるわけがない。

先代わんこは、フェノバルビタール・臭化カリウム・・・ともう1剤・・・と3種の薬を服用したけど発作は止まらなかった。
結局は、重責発作で虹の橋へ旅立った。
今思い出しても辛すぎる・・・それはそれは、大変な闘病生活だった。。。涙

私は今、ひどい発作の時だけ頓服に使うジアゼパムの坐剤だけでいいのでは・・・と考えている。
リバティは、動物病院に通院するのもかなりのストレス!!
薬の副作用で1日寝てばかりいるリバティも忍びない。
13歳。
ストレスもなく、なるべく淡々とした平和な日々を過ごさせてあげたいと思っている。
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by mihi_liebe | 2016-11-15 09:53 | わんこ | Comments(0)

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