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ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます

今年もよろしくお願い致します。

ブログUPが滞っていました。

明けましておめでとうございます…と書くにはあまりにも遅くなってしまったので
今年もよろしくお願い致します

二泊三日で、母が年末年始外泊しました。
案の定、それはそれは大変でした007.gif

母が、三人用のソファに座ってテレビを観ていると(無意識状態)振り子のように左右に体が常に揺れていて、気をつけないと右側に傾いてしまう…というような症状が新たに出現していました。
あとは、アルツハイマーの患者さんのように同じことを何回も繰り返し話すのが顕著になってきていますね。多動多弁も相変わらず。やはり進行することはあっても良くはならないですね~。

9日が母の神経内科の受診日でしたので、その旨を書いたノートを主治医に渡しました。
私は8日から風邪症状でダウンでしたから、主人に行ってもらいました。
どうも体が常に揺れ動いているのはパーキンソン病の初期の症状のようだから…と、クエチアピン錠アメルが中止になりました。
アメルは、ドーパミンを減少させる作用のある薬だから…パーキンソン病はドーパミンが減少していろいろな症状が出てくる病気だから相反するものね。
私なら、「抗精神病薬を急に中止して大丈夫ですか??」と聞くところだったのですが、主人はそういう知識が一つもないので…でも行ってもらっただけありがたいですね。。。
私としては、アメルの服用によってパーキンソン二ズムが出現したと考えて薬剤性だと思うんだけど…あの先生は、そういうことは一切言わないタイプだからね。

まあ脳の病気というのは解明されていない部分も多くて、パーキンソン病で認知症を併発する場合と、認知症でパーキンソンを併発する人もいるみたいだから。
パーキンソニズムについては、私は調べて少しの知識は持っていたから、やっぱりそうなのね…と思ったんだけど。
でも、認知症にパーキンソンまで併発していると思うと…変わり果てていく母を見たいとは思わないし…81歳まで生きても、最後がこんな状態では…と自分の終末もこんなのかなあ…と思うと気が晴れなくなってしまって。

さてさて、話は前後して私のこと。実は8日の状態では…私は、まだ風邪なのかアレルギー症状なのか、とても迷っていました。
しかし10日の夜間からコンコンとした軽い咳がでるようになり睡眠の妨害をするようになりました。仕方ないので、唯一残っていた気管支拡張剤の貼付薬を張って11日の夜は過ごしました。
それでも明け方咳に悩まされました。
15日の大学病院まで待てないので、仕方なく私がいつも受診している大学病院の小児科の外来に出られている医師が開業しているクリニックが市内にあることがわかったので…今日そちらにお世話になりました。
いつも風邪の時に処方してもらっているムコソルバン(去痰剤)とメジコン(咳止め)をリクエストしたのですが、快く処方して下さいました。
こちらの先生は、ご近所の方のおすすめで行ってみたのですが、なかなか気さくな感じの良い&頭脳明晰な医師で、今後お世話になろう…と決めてきました。
ご近所の方は、ご主人様が間質性肺炎で…どこへ行っても診断がつかなかったのが…この先生に間質性肺炎を発見してもらったと感謝していましたから。
電子カルテを導入しているし、ネットで受け付けを取ることもできるようになっていて、極力患者さんをお待たせしない…と気を遣っている点もGoodでした。
さあ…少し療養して咳をきちんと治さなくては、母の施設にも行かれないしね。
今年もこんな年明けでした。007.gif
by mihi_liebe | 2016-01-12 13:35 | 生活 | Comments(0)

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