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リバティの病理検査の信憑性

この内容は書くか書かないか随分迷ったのですが…
私の感情としては、頭にきて黙ってはいられなかったのです。

勿論、この病理はリバティについてです。 

病理検査については、私は『絶対』なものであると信じていました。
だから、前の動物病院ではくれなかった病理検査データのコピーも、後からもらいに行きました。
転院するのには、これだけは絶対に持っていかなければ~って思うほどのリバティの今後の治療を決定付ける貴重なデータだと確信していました。

しかし、世の中には検査機関としての信憑性の高い機関と
低い機関が存在している…という事実を知ることになるのです。

リバティが2月の手術時に『腺管癌』と診断を受けた機関。
まさにここが信憑性の低い機関で。
獣医師6人に対して月間症例が3600症例という多さ。
全国の個人の動物病院から依頼を受けている機関なのです。
今現在診て頂いている病院では、ここの病理検査データとその後の動物の経過が一致しないことがあり、今ではこの機関には依頼しないそうです。

中でも、乳腺腫瘍の良性と悪性の診断はとても難しいそうです。

リバティが2度目の手術で切除した部位を(両側の第3~第5乳頭&そけいリンパ節両側)は前述した理由から違う検査機関に出しました。
機関というより、今回病理検査の結果を出してくださった先生は、病理の第一人者で…
他の医療機関に出すよりは高くて、少し飼い主さんには経済的には負担になるが、この先生を信頼して検査依頼しているということでした。
高い…と言っても、2000円くらいの差でした。
この先生の主催するラボのホームページなどに行き拝見したのですが。
この先生は、まず依頼が来たときには「動物の名前、性別、年齢を見て…お父さん、お母さんはどういう思いでこの仔の名前をつけたのだろう…とか、お父さんとお母さんは癌という診断を聞いたら、どんなに驚いて悲しむことだろう…と考えると書いていらっしゃいました。

その先生の検査報告では、リバティの摘出した部位からは腺管癌の病変は確認できなかったのです。
前回の手術では、3mm・4㎜の部分摘出しかしていないので、癌細胞があれば当然今回の大きな摘出部位に残るはずです。
そう考えると…リバティの腫瘍は本当に癌であったのか…という疑問が生じてきます。

最初から、この病理の先生に診断を受けていれば
あのような大きな傷が残る痛々しい拡大手術をすることも防げたわけでありますから。。。
しかし、これは今後の経過観察により明らかになってくると思われるので、
半年に1回の検診で、その後のリバティがどのような経過をたどるのか…は安心することなく観察していかなくてはなりませんが。。。

でも、もしこのようなことが事実であるとすれば…癌ではないのに拡大手術をされ抗がん剤治療をされている動物もいるということになりますし、またその逆に良性腫瘍と言われていても、何ヵ月後には肺転移などがみつかり亡くなるケースが出てくることもある…ということになりますよね。

なんとも…やりきれなくて悶々とした気持ちの中過ごしています。。。

信じるか信じないかは、あなた次第です。。。
by mihi_liebe | 2012-04-30 00:00 | わんこ | Comments(0)

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