動物病院へ行って来ました。 

リバティの動物病院へ細胞診の結果のコピーと
今後の治療についてお話を伺いに行って来ました。
雨の中の片道25分ですが…元々雨の日は家にいてもやれる家事は少ないし
悶々としていても解決しないので行って来ました。
スギ花粉症も始まっているしで、むしろ雨の日の方が症状が楽なのも理由ですね。。。

診断は『線管癌』
概要
乳管上皮由来の悪性腫瘍性病変が認められました。
乳腺組織に接して、不規則な境界を有する充実性の癌増生巣が形成されています。
クロマチン豊富で核小体明瞭な円形異形核を有する癌細胞は、不規則な胞巣や重層化する
線腔を形成して密に増生し、周囲組織へ向けて軽度ですが浸潤しています。
腫瘍境界は不明瞭で、局所再発の可能性があります。
検索した範囲内では、脈管浸潤は見い出されません。

とあります。
何とも難しいですね。。。
現在は、血液やリンパには転移はしていませんが、局所の再発はありえる・・・と
とらえればいいのでしょうか??

cox2阻害剤ピロキシカムの話をしたら
確か、膀胱上皮癌には積極的に使っていて…
しかし、最近治療している1頭が十二指腸潰瘍になったとのことで
先生は積極的に使いたい感じではありませんでした。

点滴ではなくて、飲み薬での抗腫瘍剤についても話をしましたが
これは私が大嫌いなエンドキサンで。。。
先生も、こちらはかなり骨髄抑制効果が強いので1週間に1度の血液検査が必要になるので無理なのでは…ということでした。
無理…というのは、私が特定疾患患者で1週間に1度のリバティを連れての通院は無理だとのお話をメールでしているからです。
と言う事で、先生がこれなら処方できる…ということで
同じcox2阻害剤でも犬用の『プレビコックス57』を処方して頂いて来ました。
先生は、ピロキシカムでの十二指腸潰瘍の副作用がよほど嫌だったのだと思われます。
只、やはりプレビコックスも胃潰瘍や腎臓の副作用が心配ですし・・・
なんかリバティは術後に鎮痛剤として服用したのですが
どうもこの薬が原因で下痢をしていたように思えて仕方ないのですが。
その場合には、胃薬や整腸剤を服用するように言われたのですが。
頂いてきたら頂いてきたで不安で・・・
じゃあ、どうしよう…って言う訳で。。。
処方限度日数も57 日って書いてあるし。。。
どうしていいか。。。
とりあえず何日か服用させて下痢になったら考えて見ましょうか。。。

人間なら「なんかこの薬服用して胃が痛いなあ。少し休薬してみましょう。」と考えたり口に出せるけど…本当にどうすればリバティにとって一番いいのやら。
毎日こんなこと考えてるから、6月のハングル能力検定試験は無理かも。。。涙
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by mihi_liebe | 2012-03-09 13:43 | わんこ | Comments(0)