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ここ最近

ここ最近、面会に行っても母はとても落ち着いている様子。
母を入れて『二階の三姉妹』と言われているとのこと。
気が合うお姉さま方2人と出会えて、母が「○○お姉さん」と呼んで慕っている様子。
施設内もスタッフさん達の気遣いで、母が暮らすには本当に良い環境が整っている。

ご近所でご一緒している方も、「いつも私にまで気を遣ってくれてありがとう。りんごのワイン煮いつも美味しく頂いているの。」と先日も、自分の家に帰ってきた時にわざわざ我が家にそのことを伝えに来て下さった。(りんごのワイン煮が皆さんから大好評だったので、何回か持って行っていますが。あんなに美味しい美味しい~と言われたら…これからは何を持っていったらいいのか。)
この方は…施設内で簡単な漬物とかサラダを作って母と、そのお姉さんたちも呼んでCCレモンパーティをしばしば開催している様子。
話しを聞いていても、少女が合宿生活を送っているようで楽しそう~(^^♪

クエチアピン錠アメルを中止したのも、とても良かった感じだ。
母が母らしく暮らせる空間。私が行ってもとても気持ちが良い。
「あなたのお蔭で、今こうしていろいろな方達と出会えて本当に良かったよ。中略
世の中には本当にいろいろな人がいるね。子供がいても一回も面会に来ない人もいるしね。
毎日のように兄弟姉妹が交代で会いに来る家族もいるしね。この年になって勉強しているよ。」
と語っていました。


もう本当に今まで私一人では抱えきれないようないろいろなことがあったんだけど…
母のこの言葉を聞いて、ここに至る過程は険しい道のりだったけど、これで良かったのかなあ…と思えるようになりました。
何が正解なのかは本当のところわからないのだけど…本人が落ち着いているのはとてもいいことだと思うから。
気持ちが安らかに落ち着いている母に会えるのは嬉しい。
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by mihi_liebe | 2016-01-27 15:57 | 認知症介護 | Comments(0)

良い考え

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『좋은 생각』
日本語に直訳すると『良い考え』
という韓国の月刊誌2016年1月号を読んでいます。
画像が急にパソコンに取り込めなくなってしまったから画像はなしです。
と書いたものの、後日何とか横向きで画像が入りました。。。

各分野の有名人・一般人のエッセイが掲載されている小さな本です。
一編が一頁に収められていて、心が温かくなるほのぼのとしたお話しが掲載されています。
就寝する前にはこの本を読んで、忙しかった一日の締めくくりを心をほのぼのとさせてから終わらせられたら。。。
もう人生は自分の思い通りにはならないものだから、ジタバタ・イライラ・心配して思い煩っても仕方ないですね~。
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by mihi_liebe | 2016-01-25 18:16 | 韓国語 | Comments(0)
ブログUPが滞っていました。

明けましておめでとうございます…と書くにはあまりにも遅くなってしまったので
今年もよろしくお願い致します

二泊三日で、母が年末年始外泊しました。
案の定、それはそれは大変でした007.gif

母が、三人用のソファに座ってテレビを観ていると(無意識状態)振り子のように左右に体が常に揺れていて、気をつけないと右側に傾いてしまう…というような症状が新たに出現していました。
あとは、アルツハイマーの患者さんのように同じことを何回も繰り返し話すのが顕著になってきていますね。多動多弁も相変わらず。やはり進行することはあっても良くはならないですね~。

9日が母の神経内科の受診日でしたので、その旨を書いたノートを主治医に渡しました。
私は8日から風邪症状でダウンでしたから、主人に行ってもらいました。
どうも体が常に揺れ動いているのはパーキンソン病の初期の症状のようだから…と、クエチアピン錠アメルが中止になりました。
アメルは、ドーパミンを減少させる作用のある薬だから…パーキンソン病はドーパミンが減少していろいろな症状が出てくる病気だから相反するものね。
私なら、「抗精神病薬を急に中止して大丈夫ですか??」と聞くところだったのですが、主人はそういう知識が一つもないので…でも行ってもらっただけありがたいですね。。。
私としては、アメルの服用によってパーキンソン二ズムが出現したと考えて薬剤性だと思うんだけど…あの先生は、そういうことは一切言わないタイプだからね。

まあ脳の病気というのは解明されていない部分も多くて、パーキンソン病で認知症を併発する場合と、認知症でパーキンソンを併発する人もいるみたいだから。
パーキンソニズムについては、私は調べて少しの知識は持っていたから、やっぱりそうなのね…と思ったんだけど。
でも、認知症にパーキンソンまで併発していると思うと…変わり果てていく母を見たいとは思わないし…81歳まで生きても、最後がこんな状態では…と自分の終末もこんなのかなあ…と思うと気が晴れなくなってしまって。

さてさて、話は前後して私のこと。実は8日の状態では…私は、まだ風邪なのかアレルギー症状なのか、とても迷っていました。
しかし10日の夜間からコンコンとした軽い咳がでるようになり睡眠の妨害をするようになりました。仕方ないので、唯一残っていた気管支拡張剤の貼付薬を張って11日の夜は過ごしました。
それでも明け方咳に悩まされました。
15日の大学病院まで待てないので、仕方なく私がいつも受診している大学病院の小児科の外来に出られている医師が開業しているクリニックが市内にあることがわかったので…今日そちらにお世話になりました。
いつも風邪の時に処方してもらっているムコソルバン(去痰剤)とメジコン(咳止め)をリクエストしたのですが、快く処方して下さいました。
こちらの先生は、ご近所の方のおすすめで行ってみたのですが、なかなか気さくな感じの良い&頭脳明晰な医師で、今後お世話になろう…と決めてきました。
ご近所の方は、ご主人様が間質性肺炎で…どこへ行っても診断がつかなかったのが…この先生に間質性肺炎を発見してもらったと感謝していましたから。
電子カルテを導入しているし、ネットで受け付けを取ることもできるようになっていて、極力患者さんをお待たせしない…と気を遣っている点もGoodでした。
さあ…少し療養して咳をきちんと治さなくては、母の施設にも行かれないしね。
今年もこんな年明けでした。007.gif
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by mihi_liebe | 2016-01-12 13:35 | 生活 | Comments(0)

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