パピヨン&韓国語に魅せられて

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目の調子が悪くて

目の調子が悪くて眼科を受診してきました。

一つは、アレルギー性結膜炎で
一つはステロイド性の白内障の症状と似ていたので気になっていたので受診しました。
夕方になり照明をつけると、照明の光がまぶしくて近くのものがよく見えない…。
これ韓国語の勉強をするのには、辞書はよく見えないし不便なんです。

評判の良い地元の眼科なので、いつも困ると眼科はそこの病院と決めているのですが、院長先生に当たらなくてごっつい嫌な医師にあたってしまって。
ほとんど診ていないし、診る気ゼロだし…韓国語で怒ってやろうか…と思ったほどひどかった。
色々とこちらが質問すると散瞳しての眼底検査はしてないから何とも言えないけど…とか、もうこの年代になれば少しずつ水晶体は濁ってくるよ…とか言うし。
どんな年代だっちゅうの007.gif

検査の方が、矯正視力がよく出ないから…と心配して眼底三次元画像解析という検査をして下さったので大丈夫か…とも思うが、それに関しても何の説明もなし。
結局、「お薬出しておきます。」と、アレルギー性結膜炎に抗アレルギー点眼薬とステロイド点眼薬が一本ずつ処方されただけ。
こちらの希望する点眼薬も聞いてほしかった。私は、『リボスチン』が大好き~(^^♪
ほぼ患者は、何にも知らないバカだと思っている感じだった。
ありえない~Σ(゚д゚lll)ガーン
私が心配しているステロイド性の白内障についてはわからず仕舞いだ。
忙しい時間無理して行った意味なしだい!!!!!
今度は、大学病院の眼科を内科主治医に紹介して頂いて受診しようと思っている。

母のことは、31日に迎えにいくことにした。
こちらの予定では2日までなんだけど…明日、外出届を出しに施設に行く予定なので母と相談してこなくてはならない。。。
ハッキリ言って、私は母が怖い!!!
自分が嫌なことを言われるとすぐに怒り出すし、何より奇行が怖すぎる。。。
でも、9日に神経内科を受診予定なので…主治医と話すに当たっては、家族である私が経過観察をするしかない。
母の病気が進行しているのか、どんな状態になっているのか観察するしかない。
これは娘の役目であるから。。。逃げることはできない現実であるから。。。仕方ない。
しかも、もしかしたら家に帰れる最後のお正月になるかもしれないし。。。
なるべくみんなで楽しく過ごせるように…とも思っている。

なんてことはない話なんだけど、昨夜韓国旅行に行き韓国語で話をしている夢を見た。
夢の中の私は、流暢な韓国語で地元のアジュンマと話していた。。。
なんかそれだけですごく幸せだった☆彡
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by mihi_liebe | 2015-12-26 18:25 | 生活 | Comments(0)

お正月に。

お正月に母が帰宅を望んでいて困っている。
いつもは施設でお世話になっているのだから、私もお正月位は自宅で…とも考えている。
でも、31日~3日まで…と言われると本当に困る。
私のお正月はいつあるの~???
私は、いつもホストで他者に面倒を見てもらったことはない。
それが主婦だと言われても、あくまでも私は難病患者でむしろ他者の助けを借りたい身である。
しかも冬場は特に体調が思わしくない。
しかもしかも…母とのストレスから解消された途端に『過敏性腸症候群の下痢型』を発症してしまって、ひどいときは、起床時から1日6回~7回位トイレに駆け込む状態である。。。

とにかく、母は自分は病識がなく認知症ではないと思っているし、いまだに他者のお役に立てている・・・と思いっきり自信に溢れている人である。
というか…これが前頭側頭型認知症の特徴で、これが家族を困らせる一大原因となる。
31日~元旦までなら我慢しようと考えていたが…これはあくまでも私の体調と相談してのことであるので、3日までは無理Σ(゚д゚lll)ガーン
こちらが精神的に病んで死んでしまいかねない007.gif
私の友達が、施設はできるだけ遠くに限る…と言っていたが。
その時には「この子はなんて冷たい嫌な奴なんだ。よくそこまで冷酷になれるものだ。」と思ったけど…むしろ正直者のように思える今日この頃である。
この考えがいいか悪いかは別として
ここまで冷静になれる方法、教えてもらいたいものである。
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by mihi_liebe | 2015-12-21 13:20 | 生活 | Comments(0)

色々なことを済ませてきた感じ

今日は韓国語のレッスンでした。
今の先生に教えて頂いてからは、今春から9回目のレッスン。
全然書けなかった韓国語の作文が、大分直されるところも少なくなりました。
それでも、まだまだ日本語との違いにわからないことは一杯。
中級から上級になるのには、永遠と足踏み状態が続く感じで、自分自身では上達したという感じには全然なりません。。。涙
語学は奥が深くて…いい加減勉強をやめてしまおうかなあ…と思うことも度々。
年も年なのか、覚えも悪くなってきていて。。。汗
いつまで勉強を続けられるのかわかりませんが、もう少し頑張ってみようと思います。

帰りに、一番最初にグループレッスンを教えて頂いた先生のところを、3年ぶりに訪ねてみました。
3週間位行こうかどうかヨックモックのクリスマス限定版を買ったのに考えていて。
昨夜主人に話したら「行っておいで。」と背中を押してくれました。
母だったら「そんなところ行かなくてもいいわよ。」って言うんでしょうが。
主人は、私のすることはいつも温かい目で見守ってくれる人で。
あれをしてはダメ。これをしてはダメ。といちいち干渉をしてくる両親だったので、主人のような人を旦那さんに選んだんだなあ…と最近はよく思います。
話しはもとに戻して。
先生は、以前よりもとっても可愛らしく美しくを増していました。
お嬢さんも大きくなって手が離れたのか、自信に満ち溢れている先生とお会いできて本当に良かったと思いました。
ほぼ先生とは韓国語でお話しできたのがそれも良かったです♪
3年前には、先生がおっしゃっていることもわからなくて…会話ができない私でしたから。
色々なことが重なって、突然連絡もなくこの先生の所へは行かなくなってしまったので、とても気になっていて。非礼をお詫びしお会いできて、自分の中の気持ちが落ち着いた感じです。

人との縁や出会いと別れ。
うまく紡いでいかれたらいいですね☆彡
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by mihi_liebe | 2015-12-17 14:46 | 生活 | Comments(0)

面会に行くと。

母に面会に行くと、心身ともにぐったりと疲れて…2・3日は、悶々とした気持ちの中で過ごさなくてはならない。
この状態があと何年続くのか…と思うと、とても辛くなる。
母は、元々他者に対してどうみられるか…に全神経を注いでいる人なので、外では本当にいい人を上手に演じている。
主人が言うのは、演じているのではなくて…元々、身についてしまっているものなので演じている…という自覚はないでしょう…と。
施設では、他者の話にも耳を傾け、職員の人たちのお手伝いもしている…ということで、私の知っている超わがままな母ではなくて、聞いていてビックリした。。。
そして、何より私を悩ませるのは自分はボケていない…と言い張ること。
アルツハイマーの方は、海馬が広範囲で萎縮しているために、何より短期記憶障害が全面にでる。
母の場合は、前頭葉・側頭葉が萎縮しているので、記憶障害よりは人格変化と攻撃性&わが道を行く…という症状が目に付く。
このことを毎回説明するが全く持って理解できず。
アルツハイマーの患者さんに「相当壊れている」と言うので、「脳の萎縮している部位がお母さんとは違うからそう思えるのかもしれないけど、お母さんにはお母さんの特有の症状があるのだからそういうことは言うものではない。」と諭すんだけど…。
病識がない…ということは、本当に怖い。
「あなたがボケていないのなら、なんで私はこんなに苦労しなくてはならないの。
そういうあなたは、なんでここにいるの??」と毎回叫びたい思いにかられる。
母の病気は理解されるのも理解するのも難しい。
難しいので、介護していた私を苦しめる。
母の友達にも「娘さんが居るのでなんで施設??」と言われた。
認知症には特有の問題行動があるということを知っている人はどのくらいいるだろうか。
特に親の介護をしたことがない人は、簡単にこんなことを言うから困る。
看れないから施設に入居させたんだから。
親のことを正直にすべて話したら「なんて娘だと思われるだろうから…。」
我慢している。
施設入所というのは何を意味しているのか察してほしいところである。
どこかに書いてあった。
知識や教養のない人は、自分の中の狭い範囲でしか理解&判断できないからそうなるのだと。
そう思っても許せない。
介護している人も、悩みや苦しさを抱えている。
どんなに苦しんでいるのかわからない。
察してほしい。
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by mihi_liebe | 2015-12-16 12:54 | 認知症介護 | Comments(0)

開いた口が塞がらない

開いた口が塞がらないことが起きた。

昨日、郵便受けに『入居お祝い金30万円キャンペーンのご案内』という封書を受け取った。
在宅の時のケアマネージャーが運営している認知症のグループホームの入居案内のお知らせ。
確かに3月の見学の時に、入居仮予約の書類は提出していて…その後、現在のサ高住への入居を正式に決めたので、こちらのグループホームにはケアマネージャーを介して入居の意思はないことをお話しして断ったという経緯がある。

キャンペーンの対象となる方は
○他社施設にご入居の方
○入院中の方
○退院後の施設入居を検討中の方
○ご自宅での介護が難しくなってきた方
○おひとり暮らしが心配になってきた方
とあった。

本当に今の施設で落ち着いているのに、余計なお世話もいいところである。

大体、介護保険に民間企業を参入させたのは国の大間違いだ。
企業によっては、本当に自分の会社の利益しか考えていなくて。。。
認知症のおばあちゃんを一人見たら、年間いくらになるのか…って計算している感じ。

ケアマネージャーは、最初から介護者の私を極限まで疲弊させて、こちらのグループホームに入居させる予定だったのかなあ…とか思ってしまった。
なんたって、普段はのらりくらりとしている人がグループホームの見学時には、会社の本部から営業部長が来ていたので、なんか一番しゃっきりとしていて思いっきりできる社員を演じていた。
母や私のことより、自分の給料や自分の会社の利益を一番に追及している人だということはわかっていたが。
もう本当に誰も信じられない状態。
信じられるのは自分だけである。。。
と、私は母の介護保険を利用して思った次第なんだけど…
この封書を受け取って、私の想像以上に世の中は悪に満ちている…と思った次第。
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by mihi_liebe | 2015-12-15 14:42 | 認知症介護 | Comments(0)

ねんね。

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パパの掛布団の上で。
この掛けカバー~ふっかふっかで大好きよ~(^^♪

どうでもいいんですが…その舌の出し方がちょっと怖いですよ…。ママより
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by mihi_liebe | 2015-12-12 18:00 | わんこ | Comments(0)

低カリウム血症

母に起きている低カリウム血症について考えてみた。
気分を落ち着かせるために服用している漢方薬の『抑肝散』に含まれている『甘草』で、低カリウム血症が起きているのではないか…と素人なりに私は考えた。
とにかく、母の身にいろいろと起きているのは、抗認知症薬のメマリー・クエチアピン アメル錠・抑肝散を服用し始めてからのことである。
私も、漢方薬を服用していた時期があったが、やはりこの甘草の副作用というものに悩まされて服薬を中止したからよくわかるのである。
ステロイドとの相性が最悪で、ステロイドだけのムーンフェイスより、より膨れるしで。
そうかと言って、この甘草の含まれていない漢方薬というのも、なかなかないのが現状である。
施設の医師が、母に起こっている低カリウム血症についてどういう風に考えているのか聞きたいところなんだけど…どうしていいものやら。
母の前頭側頭型認知症というのは、介護施設側に嫌われていて、「前頭側頭型認知症の患者さんは入居をお断りします」と言う施設も沢山あるのだから。
入居させて頂けるなんて本当にありがたいところである。
施設に入居させたら、家族は口出ししないのが一番かなあ…と考える。
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by mihi_liebe | 2015-12-05 14:16 | 健康 | Comments(0)

忙しすぎる

忙しすぎて、ブログ放置状態のまますでに12月。

11月は、骨粗しょう症のプラリアの治療があり、月に2回も東京の大学病院まで通院。
婦人科の子宮がん検診にも行ってきた。
その間に喪中はがきを作成して出して。
自分の通院の他に母の病院2か所に通院。
来年、韓国語能力試験を受験予定なので、マイナンバーカード交付申請の為に写真を撮りに行ったり。美容院にも行ってきた。。。
あ~。ため息
こんな多忙な難病患者の生活ってあり??って感じ。

今日は、主人の実家からお歳暮のお礼と、母の施設から「1か月に1度する血液検査でカリウム値が低下していたので、医師の診察を受けて薬が処方されました。」と電話がありました。
「カリウム値が低いということは、どんなことが考えられますか??」と質問したら、そこまではわからない様子で介護職員の方がしどろもどろになってしまった。
言ってしまった余計なひとこと。
「こちらで調べますから大丈夫ですよ。」と言って電話を切った。
またまた、クエチアピン アメル錠君の仕業か…と思ったけど、どうも抗認知症薬のメマリーが怪しい感じ。
認知症のおばあちゃんは、ほとんど薬漬け状態。
そんなこと書いている私も、薬漬け状態なんですが。
81歳になる老婦人は、薬漬けにしなくて・・・もうそのままにして自然の流れに身を任せたほうがいいように感じるのは私だけなんだろうか…。
今年も芸能界では、50代の若い命が亡くなった。
まだまだやりたい仕事も、楽しみたい人生もあっただろうに…と思う。
リウマチの患者さん達の平均寿命は、ふつうの人の平均寿命より十年早いと書いてあったのをいつだったか読んだ。
そう考えると、私の命も母の年齢まではないのは確実。
寿命だけは自分では決められないから。。。
生きている間は、精一杯生きたいと思う。
生かされている命なのだから。
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by mihi_liebe | 2015-12-04 13:45 | 生活 | Comments(0)

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます
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