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今私を悩ませているもの

今、私を悩ませているものは
まさに母の『常動運動』である。

椅子に座ると必ず足を組み、その組んだ上の足を揺すり続けるというものである。
神経内科の主治医に話したら、先生が母にすかさずこのことを聞いて。
そしたら母曰く。「リハビリで足の運動をするように言われたのでやっています。」と難なく答えたのである。。。なんた~る~ちーあ025.gif

とにかく一方的にしゃべっているか、独り言を言っているか、なにかしらの体の動きがあるか・・・である。。。
洗面所の鏡も大好き♪で、1日何往復するかわからない。。。
はっきり言って、この猛暑で熟睡できないし・・・認知症のおばあさんを育てているしで・・・家事全般・母の介護保険全般全部私の仕事で気が狂いそうである。。。。。
ここ何日かは、ケアマネージャーの最後の訪問、病院二箇所の通院、施設との打ち合わせ、介護保険のことで市役所へ等々・・・自転車を愛車としてぶっ飛ばしている日々である。
いい加減に、私を楽にしてほしいものである。。。
夏の洋服一着も買っていないしで。。。

はっきり言って、母のゴミ屋敷はそのまま放置して・・・ありのままの状態でヘルパーさんに来てもらえばよかった・・・と私は後悔しきりであります。
みなさんにお伝えしたいのは・・・認知症の親と同居をしては絶対にいけない・・・ということです。
どんなに親に懇願されても、とりあえず介護保険の申請はして別居で見守りなさい・・・ということです。

その日から自分の人生はなくなりますから。。。

実際、今どこの施設を利用しても「みなさん独居ですよ。」と言われますから。。。
自分の人生は一度だけです。
大切な1年は、けして無駄にしてはいけません!!!
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by mihi_liebe | 2015-07-28 21:03 | 認知症介護 | Comments(0)

8月から・・・

8月から小規模多機能型居宅介護の利用を開始させて頂きたく水曜日に契約に行ってきました。

いつも思うことですが、どれだけ説明を聞いてどれだけ契約書にサインをするのか・・・。
去年の8月頃から、どれだけの書類に目を通してサインをしてきたのかわかりません。。。涙

結局、月曜日から水曜日の2泊3日をショートでお世話になり、土曜日はデイケアを入れて頂くことにしてきました。
おそらく、8月の一ヶ月を消化する前に施設入所のお知らせが来るのではないか・・・ということでした。
こちらの施設はお出かけに関してもうるさく言わず、外泊も7泊までokなので、母も3週間は施設でお世話になり一週間は我が家で・・・ということで、気楽に考えてくれているようで良かったと思います。

施設入所をしても、認知症患者なので・・・いつ入院ということになるかもしれないし・・・そのうち、特養に入所・・・ということにもなってくると思います。
今後も乗り切っていかなくてはならないことは山積されているように思いますが・・・本当にこれからも乗り越えていかれるのか・・・自分の体調にも全然自信をなくしている私でございます。
1年間、母を看ていて自分の老後にも希望を見出せなくなっている私なんです。。。
私たち夫婦には子供がいないので・・・老後の生活をどうしていくのか・・・自分が認知症や介護保険を利用するようになってしまったらどうしよう・・・とか、すべてマイナスのことしか考えられなくなっていて。
それ程、認知症は家族を悩ませる怖い脳の病気・・・と私の中に強烈な悪影響を及ぼしてしまった次第です。
ここから、自分自身もどのように立ち直っていくのか・・・精神的な面にも影響を及ぼしてしまった介護。
自分の心のケアも必要になってきているように思います。

何ひとつ自分のことが出来なかった一年間。
精神的にも肉体的にもとても辛くて・・・・・このままでは自分の人生が終わってしまう・・・という強い焦りがありで・・・少し自分の中でも、何か仕事をしたい・・・と気持ちにもなってきていますし。
熱が出ない程度に、週一回のアルバイトでも・・・こんなおばさんでも雇ってくれるところあるでしょうか??

父が亡くなってから15年間。母の夕食作り等々、同居前から色々と面倒を看てきた私です。
この時間が自由になるとしたら、多分アルバイトもできる体の余裕もあるはずです。。。
ホトホト家事だけしているのはむなしくなって来てしまいました。。。
折角大学まで出たのに、このまま私の人生が終わってしまったら・・・私はどんなに悔いを残してしまうのか。。。
母の様子をみつつ、しばらく休養しつつ・・・前向きに考えていかれたらなあ・・・と考え始めていますが、どうなりますか??
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by mihi_liebe | 2015-07-24 14:54 | 認知症介護 | Comments(0)
これは母のことだ。

母は、自分がどう生きたい・・・ということよりも、他者からの評価を一番に気にする人。
認知症になった今でも、他者への心遣いは半端じゃない。
デイケア先で、病気の為に退職した職員の方にも金券を。
ショートステイ先の職員の方たちには菓子折りを。
と、それはそれは。。。

前々から言っているのに気がつかない。
そんなことをやっていたって、最終的にあなたを看たり、あなたのことを一番に考えているのは娘なんだよ・・・と言ってやりたい。
他者に良く思われるためだったら、平気でうそもついたりするんだから。
どうして、自分を自分の実力以上に良い人に見てもらいたいのか、高い評価をしてもらいたいのか・・・本当に不思議なほどである。
最近では本当に可哀想な人だ・・・と、つくづく思う。
哀れな母よ。どうか死ぬ前に気付いてほしい。。。涙

祖母が、母と伯母を比べて・・・母を全否定していた人。
お姉ちゃんは賢いがこの子は・・・と。
秀才だった母の兄が病死した時にも、「この子と変われば良かったんだ。」と言ったとか。
祖母も母も可哀想な人である。。。
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by mihi_liebe | 2015-07-21 18:00 | 認知症介護 | Comments(0)
ずっと旭化成の『ブレディニン錠50mg』を服用していたのですが
薬価が高いのでジェネリックを薦められていて。

調剤薬局に頼んで沢井製薬のミゾリビン錠サワイを入れて頂き、6月下旬から服用しだした。
が気付いてみると、潰瘍状の口内炎が数個出現している。
もしかしたら、微妙に血中濃度推移・薬の半減期が違うのかもしれない。
ネットで探しても、なかなか情報が得られない。
ジェネリックの方が薬の半減期が早いような気がしてならない。
残っているミゾリビン錠とブレディニン錠を交換してもらえるか・・明日、・薬局に問い合わせしてみようかなあ。。。
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by mihi_liebe | 2015-07-16 23:02 | 健康 | Comments(0)

涙が出て仕方ない。

今日午後・・・いきなり、入所予定の施設から「お部屋の空きが出ましたので入所してくだい。」というお電話が来ました。
え~こんなに急に連絡が来るものなんだ・・・と思わず絶句してしまった私。。。涙

母が今日から16日まで、ショートステイを利用しているとお話すると
介護保険の重複使用は出来ないので、次の方に順番を回してもよろしいでしょうか??と聞かれたので
とっさに「勿論です。」と答えてしまった。
あんなに待ち望んでいたお知らせのはずなのに。。。
私の心は何故か落ち着かないで動揺しっぱなしで・・・おまけに涙がとまらないのである。。。

実は、先日。
この施設に『8月から小規模多機能型居宅介護を利用して入所を待ちたい』と相談に行ったのである。
小規模多機能だと、ショートステイが長く取れる・・・という利点があるし、
施設側からも、認知症の人は施設に馴染むのに時間がかかるし、人によってはパニック状態になる人もあるので、お嬢さんが体調が不安定なら尚更こちらを利用されたら・・・ということで、前々から声をかけられていたのであるが・・・なんとも私が踏ん切りがつかなかったのである。

小規模多機能を利用するためには、今まで使っていたデイケアやショートステイも使えなくなり・・・要するに今まで馴染んだ施設とおさらばしなければ、こちらの施設は使えない・・・というものなのである。
デイケアは、母が音楽のレクリエーションを気に入って行っていたので、とても母からその楽しみを取り上げることはできなかったのである。
が・・・ここに来て、信頼していたデイケア先の職員の方が体調不良で退職されたり・・・
ご近所のお友達が急に体調を崩して二ヶ月間入院して、退院後母が入所予定の施設で
小規模多機能のショートステイを連日利用しながら入所待ちをすることにした・・・とご挨拶にいらっしゃった
りで。

そんなに親しいというわけではないのだけど・・・まあ気心が知れている・・・ということで、その方からも薦められて・・・母もその気になったのである。
そんなこんなで、先日ケアプランを作成してほしい・・・と頼んできたところだったから。
私の中では、8月・9月小規模多機能でデイケアとショートを利用して、入所は10月かなあ・・・と勝手に思っていたから。

それでも、実際に今日のように連絡が来ると、とても動揺してしまう。
母を笑顔で送り出せるのか心配になってきた。
なんてことはなくて・・・ 文句を言いながらも、まだまだ母を介護職の方たちにお任せする心の準備ができていないのは私なのであるから。。。
つくづく困った娘だと思ってしまった。
だって、今母と離れたら、それはもしかしたら一生のの別れになるかもしれないから。。。
何とかここを乗り越えなくては・・・と思う。
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by mihi_liebe | 2015-07-14 19:49 | 認知症介護 | Comments(0)

わたしの人生・・・。

「わたし」の人生(みち) 我が命のタンゴ

2012年上映の邦画を観た。
一見しただけでは認知症に見えない、わが母の認知症である前頭側頭型認知症を取り上げている。
主演は、橋爪功。長女役は、秋吉久美子。

多彩な症状を示す前頭側葉型認知症の教科書的な特徴をよく表現していると思った。
痴漢・万引きを繰り返すものの、大学教授である主人公は、きちんと自分の研究してきたシェイクスピアについては講義ができる・・・というなんとも他者には理解不能なこの認知症。
もう少し介護者の苦悩が表現されていれば・・・と思ったものの・・・
この病気で苦しむ患者さんや家族がいるということは、十分にこの映画で表現できているのではないだろうか・・・。

私の病状は。
大きな病気の活動性の変化はなかったものの。
過労&ハードワークがたたり熱&その他の症状がてでいるというもの。
要は、ステロイドをすでに20年以上も服用しているので、自分の副腎からステロイドが出なくなっている。
外傷や感染・ストレスなどがあると、人間は通常出るステロイドホルモンよりも多い量を自然に出し緊急事態に備えている。
しかし、私の体の中では副腎が萎縮してステロイドホルモンが出なくなっているので・・・
緊急時には、外からステロイドホルモンを増量してあげなくてはならない。
今後も、母の介護が続けば当然37.7度の熱は出てくると・・・と主治医に言われました。
今回は自分で増量したのですが・・・その増量の仕方はとても良い♪ということで、今後も熱発があった場合は同じように増量するように言われて来ました。
すでに限界は過ぎている・・・と感じています。
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by mihi_liebe | 2015-07-01 11:33 | 健康 | Comments(0)

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます


by mihi_liebe