カテゴリ:認知症介護( 51 )

涙が出て仕方ない。

今日午後・・・いきなり、入所予定の施設から「お部屋の空きが出ましたので入所してくだい。」というお電話が来ました。
え~こんなに急に連絡が来るものなんだ・・・と思わず絶句してしまった私。。。涙

母が今日から16日まで、ショートステイを利用しているとお話すると
介護保険の重複使用は出来ないので、次の方に順番を回してもよろしいでしょうか??と聞かれたので
とっさに「勿論です。」と答えてしまった。
あんなに待ち望んでいたお知らせのはずなのに。。。
私の心は何故か落ち着かないで動揺しっぱなしで・・・おまけに涙がとまらないのである。。。

実は、先日。
この施設に『8月から小規模多機能型居宅介護を利用して入所を待ちたい』と相談に行ったのである。
小規模多機能だと、ショートステイが長く取れる・・・という利点があるし、
施設側からも、認知症の人は施設に馴染むのに時間がかかるし、人によってはパニック状態になる人もあるので、お嬢さんが体調が不安定なら尚更こちらを利用されたら・・・ということで、前々から声をかけられていたのであるが・・・なんとも私が踏ん切りがつかなかったのである。

小規模多機能を利用するためには、今まで使っていたデイケアやショートステイも使えなくなり・・・要するに今まで馴染んだ施設とおさらばしなければ、こちらの施設は使えない・・・というものなのである。
デイケアは、母が音楽のレクリエーションを気に入って行っていたので、とても母からその楽しみを取り上げることはできなかったのである。
が・・・ここに来て、信頼していたデイケア先の職員の方が体調不良で退職されたり・・・
ご近所のお友達が急に体調を崩して二ヶ月間入院して、退院後母が入所予定の施設で
小規模多機能のショートステイを連日利用しながら入所待ちをすることにした・・・とご挨拶にいらっしゃった
りで。

そんなに親しいというわけではないのだけど・・・まあ気心が知れている・・・ということで、その方からも薦められて・・・母もその気になったのである。
そんなこんなで、先日ケアプランを作成してほしい・・・と頼んできたところだったから。
私の中では、8月・9月小規模多機能でデイケアとショートを利用して、入所は10月かなあ・・・と勝手に思っていたから。

それでも、実際に今日のように連絡が来ると、とても動揺してしまう。
母を笑顔で送り出せるのか心配になってきた。
なんてことはなくて・・・ 文句を言いながらも、まだまだ母を介護職の方たちにお任せする心の準備ができていないのは私なのであるから。。。
つくづく困った娘だと思ってしまった。
だって、今母と離れたら、それはもしかしたら一生のの別れになるかもしれないから。。。
何とかここを乗り越えなくては・・・と思う。
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by mihi_liebe | 2015-07-14 19:49 | 認知症介護 | Comments(0)

仕方なく。

月曜日に母の病院に行ってきたのがハードワークだったようで
昨日37.7℃の発熱がありました。
あまりにも体調が悪かったので、母には申し訳ないのですが今日から3日間急遽ショートステイに行ってもらいました。
介護者一人では、綱渡り状態の介護生活です。
3日休養して、熱がひかない場合は月曜日からも数日間は母を預かってくれる・・・とおっしゃったのですが。
本人は、きっと行かないと思います。
とにかく昨夜も、急にショートステイを私が決めたことに母はものすごく腹を立てて。
今朝も「あんたのお陰で行きたくないのに行かなくてはならない。」と猛毒を吐いて出かけました。

この状態では、微熱は続くだろうから・・・でも、とにかく来週からは、デイケアを回しながら頑張らなくてはなりません!!
2日が私の外来なので主治医の指示を仰がなくては。
もしかしたら、ステロイド増量になるかもしれません。。。

6月に入り、母の病状は急激に進行しているように見受けられます。
デイケア先でも、トラブルになっていないか・・・と心配しています。
火曜日の朝も、たったの15分が待てずに施設の送迎確認の電話時間が遅すぎる・・・
施設に忘れられているんだ・・・と、勝手な思い込みで電話していました。
いつも殺気だっているというか・・・口から出る言葉は、楽しい♪ことはひとつもない・・・って感じです。
夜も以前よりはよく眠れないようです。
不眠は症状が進行している証拠のような気がしています。
自分の母親でも、怖くて一緒の部屋にはいられません!!
常に母から逃げ回っているのが現実です。
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by mihi_liebe | 2015-06-17 17:52 | 認知症介護 | Comments(0)

後見人

母が体調が悪くて一緒に神経内科に通院できなかったので、私が一人でお薬を頂きに行ってきました。
とにかく病院は遠いです。。。涙

母が居ないのが良い機会だと思ったのか
主治医からいきなり「お金の管理はどうしているか??」と聞かれました。
要は「成年後見人の申し立てを家庭裁判所に早くしなさい。」ってことなんですが。
前々から私もどうしたものか・・・と考えていたのですが、母がどこまで管理能力が残っているのかわからなくて。
本当に私より、弁は立ちますから。。。汗

今帰宅してからネットで調べているのですが・・・申し立ても煩雑で難しいのに、後見人に任命されてもそれなりに大変な様子。
司法書士に依頼すれば手続きは簡単ですが、費用はかなりかかります。
できれば、申し立てしないで財産管理ができればいいんですが。。。
日常生活の家事一般等で疲れているのに、これ以上色々な手続きは精神的にもきついなあ・・・って思います。
主介護者一人では、家事をして母の介護保険のこともすべてして、通院のお供もして・・・って。
とてもじゃないですけど・・・私が発狂してしまいそうです。。。涙
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by mihi_liebe | 2015-06-15 16:58 | 認知症介護 | Comments(0)
1日~4日までショートステイに行ってくれたのは良かったのだが・・・帰宅後が地獄になった。
本当に申し訳ないのだが・・・母の居ない4日間は、ここ最近では感じたことがないほど楽チンで、楽しい期間だった。
しかし参った。。。
母はショートステイに行ってくると、すごく気が荒れて私に当り散らす。
あまりにも重症の人が多すぎて参ってしまうのもわかるんだけど・・・
母の中では、自分はああいう状態にはならないんだ・・・という、勝手な思い込みや確信があってスゴイ。
終末期は、どんな認知症も症状には違いがないのに。
彼女にはそれが理解できない。
この病気の特徴なのだが、とても自信家で人を小ばかにしている態度にでる。
「あんな風になったら人間終わりね。」なんて平気で言う。
それが私には耐えられない。
「あなたもああなるんだよ。」とは、とても言えないが・・・。
病気がさせていることとは言え・・・こちらは耐えに耐えてきた1年近く。
母を見るのも、母の声を聞くのも嫌気がさすようになってしまった。
とても一緒の空間には居られないので、家の中を逃げ回っている毎日だ。
考えてみて下さい。唯一の安らぎの場の家庭が戦場である。
気なんか休まったときなんて一時もない。

この天候の急激な変化に私自身も付いていかれず、体調不良で最悪だ。
そんなときに平気で暴言を吐きまくり・・・意味もなく落ち着きなく動き回る。
食事の介助もトイレの介助も必要とはしていないが・・・
人間の仮面をかぶってはいるが・・・実情は違う生物になってしまっている。
自分の発病のときもかなり辛かったが・・・自分の内面と闘い、その内面に打ち勝てるまで自問自答を繰り返せばいい作業だったか。それでも自分の病気が今の医療では完治できない病気だ・・・と認めるまでには何年もかかった。
しかし・・・今回は訳のわからないことばかり言う母という相手が存在している。

政府は、自宅介護に回帰する意向だが、それはやめてほしい。
納税可能な就労者を減らすことになる。
どうか介護は国である程度責任を持って、家族の負担を軽減してほしい。
低予算でも入所できる施設を沢山作って欲しい。
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by mihi_liebe | 2015-06-10 09:42 | 認知症介護 | Comments(0)

複雑な心境

母が6月1日~4日までショートステイでお世話になっています。
初めての3泊4日です。

1日は、私には待ちに待った休日が来た~~~って感じで。
家事をしつつも・・・観たかった韓国ドラマを観たり、『鹿の王』を寝転がりながら読んだり・・・
いつも聞くことができない韓国語のテキストCDなども聞けました。

今日は夕餉の買い物&洗濯&布団干しをして・・・
韓国語文で下書きをしてあった600字程度の作文を仕上げることができました。

明日は、道案内のロールプレイの練習をする予定でいますが・・・。なんかこの蒸し暑さで体が痛くて辟易。
でも、こんなチャンスは7月の中旬までないので頑張らなくっちゃ。。。

実は・・・昨日は本当に開放感一杯で、小躍りするような少女のような気持ちでいました。
本当に母には申し訳ないのですが。。。
でも、今日は何故か淋しい気持ちもありますね~。
MRIで見ると母の脳は前頭葉・側頭葉を中心にかなり萎縮しています。
だけど、いまだにお皿洗いは一生懸命してくれています。
少し距離を置いてみると「あの脳の状態でよく頑張っているなあ~。」と思う部分もあります。
本当にうるさくて奇行や問題行動が多く私を困らせ疲弊させる母なのですが・・・。
なかなか親子の縁は切りたくても切れない・・・というところなんでしょうか。
やはり心配だし、色々とやってあげたい・・・という気持ちはありますからね。。。
複雑な心境でいます。
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by mihi_liebe | 2015-06-02 18:16 | 認知症介護 | Comments(0)

介護のむなしさ

介護をしていて思うのは・・・只、むなしさだけである。
自分の時間を全て犠牲にして母の為に尽くしても、認知症の相手からは感謝はない。
本当にむなしい作業である。
結局は、母が亡くなるまでこの作業が継続される・・・と思うと本当にむなしい。

昨夜「麦茶くらい私も湧かせるわよ。一度やらせてほしいし、その位私に頼って欲しい。」と言うので、やってもらった。
麦茶をやかんに入れ沸騰までの時間、私は入浴することに。
近くで沸騰まで見届けると言い張るので、母のいいように。
しかし・・・母は、やかんをかけていることをすっかりと忘れて自分の部屋に行ってしまったようだ。
やかんの沸騰する音で、私はお風呂場からキッチンに。
「お母さん、やかんをかけているのを忘れてしまったの??」と聞くと。
延々に言い訳が始まってしまった。
認知症の患者は、プライドだけはそのままで体面を保つためには平気で嘘もつく。
どうして、「忘れてしまったの。ごめんなさい。」って言えないのかなあ??
麦茶の色を濃く出すために、そのままやかんをかけて置いたの。
もう少ししたら止めようと思っていたのに、あなたが先に消してしまった。・・・・と。

なんか、この言い争いで、本当に嫌になってしまった。
いくら私が自分の時間をすべて母に捧げて一生懸命介護しても、時間の無駄である。
私の時間だって限りがあるもの・・・である。
もしかしたら、この1年近いストレスの中で、限るある時間が更に減っているかもしれない。
人がいいのもいい加減にしなくては・・・と思う。
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by mihi_liebe | 2015-05-26 13:25 | 認知症介護 | Comments(0)

何かがぷつりと切れた

私の中で何かがぷつりと切れてしまった。
気持ちのことである。。。

なんか朝から心臓がドキドキして体調が悪いので血圧を測定したら160の98あった。
おまけに頻脈で不整脈あり。
仕方ないので買い物に行くのを中止して少し横になることにした。
こんな状態でも、母はきちんと自分の予定は変えずにコーラスに出かけた。

4月からデイケアに週3回でかけるようになった母。
火曜日は、朝9時過ぎに「今日のお迎えの時間は何時頃になります。」とデイケア先から連絡が入り、お迎えに来るのがほぼ9時40分~50分の間。
母を車に乗せてやっと一息。帰りは、夕方17時くらい。

水曜日は入所予定先の施設のデイケアに。
9時頃連絡が入り、9時20分頃にお迎え。
帰りは13時15分位。

土曜日は朝8時前に連絡が入り、お迎えは8時40分頃。
帰りは15時くらい。
これでほぼ一週間が回り、この他にもショートステイが月に2回。二泊三日と一泊二日がある。
そして、月に一回ケアマネージャーさんがいらっっしゃる。
というこんな予定である。
ほぼ母のことを中心に回り、それ以外の空いている日に自分の予定を組むことに。
でも、健康体ではないので自分の休養に当てるのがせいぜい。
リフレッシュする時間はないまま。。。

最近は、この介護保険制度というものにも疑問を感じつつある。
結局、お客さんの取り合いであるし・・・企業の利益追求が最優先のような気がしてならない。
ショートステイを利用すると「今回もご利用頂きまして誠にありがとうございます。」という書き出しで宿泊記録が始まる。
勿論、現場の方は一生懸命に仕事をして下さっている。。。
でも、私には『母』であっても、現場の人にとってはひとりの『認知症患者』に過ぎない。
母の行いに困っている私でも、ケアマネージャーさんからも、はなから認知症患者扱いでは辛いものがある。。。
身内としては、とても複雑な気持ちである。

もし認知症の高齢者を介護しているご家族が身近にいらしたら、是非ご家族の方にも「毎日休みない介護ご苦労様ですね。」とか労をねぎらう言葉をかけてあげたら家族も救われるのではないか・・・と思う。
私は・・・ハッキリ言って介護保険は使いたくないと考えている。
なんと言っても、人間関係が難しくて・・・介護という世界に期待が大きかったせいか失望することも多くあるのが私の正直な気持ちである。。。もっと純粋な気持ちで介護というものが行われている・・・と神聖化していた私が世間知らずだったのだと思うが。。。
それでも、この介護制度がなかったら休みなく一人で看なくてはならないので、本当にありがたいことは確かなのであるのだが。。。

母の通院も一苦労になってきてしまっているので、NPO法人の有償ボランティアさんに通院の付き添いを頼むことにした。
車も出して下さるそうである。
25日は、何とか私が一緒に通院して、その後はボランティアの方たちにお願いしたいと考えている。
一人で抱え込むには荷が重すぎたので・・・みなさんのお力をお借りして母が施設に入所するまで何とか持ちこたえなくては・・・と思う。
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by mihi_liebe | 2015-04-23 14:26 | 認知症介護 | Comments(0)

申込書提出。

9日にお試しのデイケアに行ってきた母。
サ高住の見学を兼ねてのデイケアでしたが、何故かとても気に入って♪

昨日16日に、母と二人でサ高住に入居申込書を提出してきました。
そして、こちらの施設に慣れるように
こちらの施設のデイケアにも通所することになりました。
一体、週に何日デイケアに行くんじゃい。
そうでなくても、「体がきついきつい。」と、ぼやいている母なのに。
母が決めたことですので、私は従うしかありません。
自分が納得しないとテコでも動きませんから。
良かった~♪と言ったら良かったのですが。

私の中では葛藤があり・・・
色々と考えては涙することも多々あります。
迷っているのは入居する時期。
私の中では、やはり尿失禁などをするようになり、紙おむつが必要になるまでは・・・。
私の母なのだから私が看なくては・・・母が亡くなってから後々後悔するのでは・・・という気持ちがあります。
その一方で、母のうるさいおしゃべりに、こちらの脳波も乱れそうな毎日。
本当にこの8ヶ月近くは、家事と介護&ケアマネージャーとの対応&通院の付き添い・・・等々に明け暮れる日々。
自分のことをする時間はほぼないに等しい生活。
でもね・・・この辛~い介護生活から逃れて、私は一体何をするつもりでいるのか???
施設に入所したとしても、母の様子は一週間に一度は見に行く予定。
お菓子や必需品の買出し等もあるだろうし。
味気ない食事だけでは可哀想だから、何か作って持って行ってもあげたいと思うし。。。

自分がどこへ向かって行きたいのか、母に淋しい思いをさせてまで何がしたいのか本当にわからなくなっちゃったのよね。
何か良い落としどころはないのか・・・ってね。
家で看ながら、母も淋しくなく・・・私もあまり苦労しない介護の方法って。


先日、自分の主治医に右目のまぶたが終始ぴくぴくするようになってしまったことや、
回転性の眩暈が一ヶ月~一ヵ月半に一度は起きるようになってしまった・・・とお話したら。
「それは相当疲れているよ。」と言われました。

みなさんだったら、どうされますか??
悩みは尽きない日々です。。。
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by mihi_liebe | 2015-03-17 13:24 | 認知症介護 | Comments(0)

通院付き添い。

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韓国語能力試験の出題傾向が変わり新しいテキストが出たので2冊揃えてみました。
右下の青い表紙のテキストは、母の通院の帰りに母に買って頂きました。
NHKのラジオ講座は1月からほぼ欠かさず聞いています。

韓国語能力試験の5級・6級に合格する日を夢見て、10分・20分でも時間をみつけては勉強は続けています。

さてさて・・・昨日はピックのおばあちゃんの通院の日でした。
いつも土曜日に通院していたのですが・・・土曜日はご家族に連れて来て頂かないと来られないような重症の患者さんばかりなので・・・平日には一人で行かれる軽症の患者さんが多いに違いない・・・という勝手な予想で初めて金曜日に行って見ましたが、予想通り◎でした。
(リバティが居るので、いつも主人のお休みの土曜日にしていましたが、何とか頑張って留守番をしてくれていました。只、近くでタクシーを降りると私の声に気が付いて鳴きだしました。)

何と言っても、病院に行くまでに電車とタクシーを利用して片道1時間半はかかりますから。
土曜日の病院での診察までの待ち時間は3時間。
昨日は2時間。
ということで、主治医の気持ちにも余裕があり、診察もいい雰囲気の中無事に終了。
「先生、先日はお忙しい中、意見書を書いて頂きましてありがとうございました。」と言うと
「それで結果はどうだった??」
「要介護2という結果で、3月からデイケアには週に2回通うことになりました。
ショートステイは本人が行きたがらないので。」とお話すると。
「行きたがらないのなら無理に行かせる必要はないよ。」
母に向かって「デイケアが楽しかったら、週3回行ってもいいんだよ。」とおっしゃって下さいました。

待ち時間が1時間短縮できたお陰で、母と大宮の百貨店のレストラン街でリバティのことを心配しながらも、食事をしてきました。
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有機野菜のお店『さんるーむ』のさんるーむランチプレート。
母は終始ご機嫌で楽しそうでした♪
家にいて二人だけで向き合っていると、気持ちの余裕もありませんが、こういう時間も必要だと思いました。
母とは、こんな時間をいつまで持てるのかわかりませんから。
これからは、モーニングに連れ出したり・・・と、少しでも楽しい時間を持てたら・・・と思いました。

月曜日には、母がデイケアのお試しを兼ねてサ高住の見学に行きます。
入居するのは私ではなく母です。
母に決定を委ねたいと思います。

追伸
自分の母体会社が運営するグループホームしか積極的にすすめなかったケアマネ。
他にも、老健とか色々説明しなくてはならない施設のことがあるでしょうに。
そして、何より私が一番辛い状況の時に電話ひとつ寄こさず安否確認もなかったこと。
そして、母の病状が進行してからは母を人間らしく扱わなかったこと。
ケアマネさんを替えて頂きたいと思っているのですが・・・
なかなかその勇気がない私。
もうひと頑張りしなくては。
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by mihi_liebe | 2015-03-07 16:04 | 認知症介護 | Comments(0)

グループホーム見学に。

グループホームを見学に行ってきた。
約束の時間は11時。

母がデイケアに行く日なので、出て行った後余裕で支度できると思ったのだが、アクシデント発生。
デイケア先の施設に「7日の土曜日が通院なのでデイケアを休ませていただきます。」と先日の担当者会議で伝えたものの、間違えて本日3日の火曜日に迎えに来なかったのだ。。。031.gif031.gif
10時まで待つものの音沙汰なし。
電話をしてお迎えに来て頂く。迎えに来て下さったのが10時15分。
ピックのおばあちゃんは「迎えに来ないなら今日は休んでやる~。」と言い出す始末。
「今日は行って頂きますよ017.gif」と強気に出た私。

急いで支度して10時半に我が家を出る。
なんてことはなく、歩いて10分の距離でした。
方向音痴なのでもう少し迷うと思っていたんだけど・・・少し方向音痴から抜け出して来ている私。
ネットの地図を見てあちこち色々な施設に行っているものね。

小さな施設なんだけど、家庭的な雰囲気でいい感じ。
同居生活をしているのは9名。
認知症でもお手伝いできる人たちは、施設の人たちのお手伝いをしていて。
車椅子の人たちはテレビを観るなどして思い思いに過ごしている。
「こんにちは。」『お邪魔しました。」と声をかけると「こんにちは。」「またおいでね♪」と声が返って来ました。
母と同じ認知症でこの施設に入所しているのね・・・と思ったら、とても愛着が湧きました。
居室にトイレが付いていないのと(母はマイペースなので一度入ると20分は出てこないから、他の方に迷惑をおかけするのでは・・・と心配。)やはりグループホームは費用が高め。
母の年金だけでは、無理。。。
しかも、入院した場合は、2カ月分のグループホームの施設の賃貸料も支払わなくてはならないしで。
認知症の病院には、私が同伴で通院しなくてはならないしで・・・勿論薬代は別。
色々とネックもある。
もしかしたら、母は小さな空間での生活は気に入らないかも。
先日見学に行ってきたサ高住の方が、広々とした空間で、お互いがあまり干渉しないで自由な時間を過ごしているので、その方が母というかピック病の人には向いているかも・・・とも思ったりする。

『地獄の沙汰も金次第』とは、昔の人はよく言い表したものだなあ・・・と感心する今日この頃。
本当に世の中お金次第。
今頃お金の大切を知るなんて・・・バカな私なんだわ。。。涙
なんかそうは思いたくないのよね。
人柄とか才能とか・・・その人の魅力とか・・・価値を測る道具ってお金だけなのか・・・って思う。
どうなんだろうか。。。

自分の老後を考えると本当に不安になる。。。
認知症になりはしないか・・・??
私たちの年金額では、施設に入所したくてもできないそんな時代。
まだ50代の私。
年金額と自分の老いを考えて不安だらけの日々である。
まだまだ私の老いは先にあるはずなのに。
こんなことを毎日考えていないで、夢を持って生きて生きたい。
一度しかない人生。
母の認知症に振り回されて大切な時間を奪われたくはない。
私の心まで、染めて欲しくない。
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by mihi_liebe | 2015-03-03 15:50 | 認知症介護 | Comments(0)

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます


by HATOKO