カテゴリ:認知症介護( 52 )

もう自由になりたい

月曜日は、母の認知症外来への通院でした。
私は車の免許を持っていないので、有償ボランティアの方に通院の付添ということでお願いしています。
もう同じ方に頼んで2年以上。
母がサービス付き高齢者住宅に入居してすでに2年。
その前に同居して介護したのが1年2か月。
父が亡くなってからは、15年以上。同居する前から、私が夕食を作って毎日ほぼ休みなく届けてきて・・・16年以上。
父の入院生活が1年3か月あったからね。
もう自分自身の人生を歩まないと、自分の人生がなくなってしまうように思う今日この頃。
母は50歳の時から、あちこちお友達と旅行していて、いない間の父の夕食も私が提供していたからね。
つくづく嫌になってしまった私。母にぶんぶん振り回されている人生だから。

もうそのボランティアの方の車の中でも、平気で口汚い言葉を使って他者の悪口をいったりするようになってしまったのね。
他者に頼んでの通院もそろそろ限界が見えているのかなあ・・・と思う。
私も、母と朝の8時~夕方4時までいるのは気が狂ってしまいそう。私の話は全然聞いていないで、一方的にしゃべっていて。
話のほとんどはリピート&他者の悪口。そして、自分は施設の中でいかにしっかり者でスタッフから愛されているか・・・ということ。
8時間ノンストップでしゃべっているからね。すごい体力よね~103.png認知症の人って。
ワンルームを借りて一人暮らしができる~って確信しているしね。。。137.png
結構狂ってきているよね。。。
昨日、一人でいるときにいきなり母に対する怒りと悲しみに包まれてしまって、大号泣してしまった。
そしたら、リバティが「ママ、どうしちゃったの??わたちなんか悪いことしたからママ泣いてるの??」と私の足元に飛び込んできてくれた。
犬にまで心配をかけて申し訳ない119.png
母には申し訳ないが、少しずつ距離を置いていきたい私。
なんかこのままだとうつ病とか、発狂してしまいそうな私なのである。
みんな認知症の介護をしている方たちは、こんな時どうしているのかなあ・・・。
みんなどんな気持ちで介護したり、面会に行っているのかなあ。。。
[PR]
by mihi_liebe | 2017-09-27 19:37 | 認知症介護 | Comments(0)

抗認知症薬の副作用

先日、新聞で・・・抗認知症薬の服用により患者の暴力や暴言がひどくなったと悩む介護者が少なくない。この暴言や暴力がひどくなり減量や中止に踏み切る人もいる~という記事を拝読しました。
私の母も、メマリーという抗認知症薬を服用しだしてから、常に興奮状態というか、戦闘状態のようになりおしゃべりや部屋の中を動き回ったり、食欲も異常に亢進して本当に困りましたから!!
私も、メマリーの減薬を主治医に頼みましたが、母の主治医は全く聞く耳を持ちませんでした。もしかしたら母の病気は前頭側頭型認知症と珍しい認知症なので、薬の効果を見たかったのかもしれませんね。
この記事よれば主治医と相談して減薬や服薬を中止して、元通りの親の性格に戻り介護もしやすくなった…と。
抗認知症薬は、初期の段階から服用開始すると効果が高いと言われているものの、脳の働きが活発になるので意欲を司る部分が活性化されて暴力や暴言、妄想、徘徊などを増幅されていまう~と。ただ、抗認知症薬を服用しないと、病気の進行はかなり早いらしいが。

先日、母と食事をした時に、この話をしてみました。
抗認知症薬を主治医が減薬・中止をしてくれたら、お母さんは私たちともう少し長く暮らせたかもしれないね。と言ったら、母にはどこまで理解できているのかわからないのですが、「確かに、○さんとはもっと長く暮らして、私も○さんの役に立ちたかったわ。でも私は、お薬を服用して良かったと思っているの。お薬を服用していなかったら今頃はどうなっていたのか??」と薬好きな母は語っていたので、母がそう思っているのなら仕方ない・・・と思いました。

私が思うのには、人の考え方は様々。だから主治医が一方的に治療を押し付けるのではなくて、抗認知症薬のいい点悪い点をあげて、本人や家族の選択に任せたらどうなのかなあ・・・と思いました。家庭環境だって様々でしょう❗
医師により決定づけられる終末より、本人や家族が選んだ終末であるべきだと思うから。
犬のてんかん薬でも、自分の犬ではなくなってしまったみたいだ・・・という話を聞きました。
リバティにはイーケブラしか服用させたくないというのが私の気持ちですが。
今後どうなるのかは・・・わかりませんが。。。
脳に直接影響を及ぼす薬剤は、投与が難しいようです。


[PR]
by mihi_liebe | 2017-09-11 19:24 | 認知症介護 | Comments(2)

感情は豊かなのに

ここ2週間通院が続き、おまけに五十肩の痛みで毎晩熟睡できないわたし。
母の施設に行かれなかったので
何か不足しているものや、食べたいものはないですか?と聞いたら、お買い物に連れて行ってほしいと言うことで、今日はランチもして来ました。
が、施設の中にいる母はあまり変わらないように見えていたのですが、以前買い物に行った時とはかなり様子が違っていました。
店内は売り場がリニューアルされているわけではないのに買い物する場所はわからないし、何より自分で商品が探せないし実際に選べない😓
まだ豊かな感情は持っているのに、考えるということができない。母の病気の特徴である考え不精。
自分でもそれがわかるから、本人にも家族にも辛い病気だと思います❗
やっぱり、ひとりでは買い物には来られないわね😢と母は自ら語っていましたから。
施設だからこそ、何気ない極々普通の日常生活が出来ているんですね🍀
日本では、まだまだ施設に入居させるということに抵抗がある方が多いようですが、認知症の人にとっても安心して暮らせる空間なのだと思います。

[PR]
by mihi_liebe | 2017-09-08 14:42 | 認知症介護 | Comments(0)

最近誤字が多い母

母は、前頭側頭型認知症である。
診断されて薬を服用してからは3年が経過した❗
藥を服用した直後からは常にハイテンションで、一日中一人でおしゃべりしていて私の身心を疲弊させた。入浴拒否も半端ではなく独り暮らしの時は最大4ヶ月入らなかった。
施設に入所してからは、入浴拒否もなくきちんと定期的に入れている。

最近では、同じフロアーに重症な方がいらっしゃって、相当母のイライラの素になっていて私を困らせることが続いたが、その方が入院してからは落ち着いている。
なんかその方に申し訳ないようです😭

しかし今日来たメールの返事にショックを受けた。
台風3号は3合に。
散歩はサンボになっていた。
急にどうしたんだろう?
側頭葉が変化しているのかなあ?と感じている。

老いていくだけでも大変なのに認知症もあるとより一層厳しい現実がある153.png

[PR]
by mihi_liebe | 2017-07-04 11:31 | 認知症介護 | Comments(0)

母と過ごした1日

母のお土産の為に焼いたバナナケーキ。
a0114842_18032748.jpg
a0114842_18020101.jpg
a0114842_18025391.jpg
先日、桜の中で撮ったリバティの写真を今頃UPしている私。
このところの気象で『気象病』を発症している私。
話は前後してしまったが(画像が予定通りの位置に入らず。。。涙)今週は私の予定がないので、久しぶりに母を家に招待した。
施設に迎えに行くと、相変わらず落ち着かなくて大慌て状態。
脈拍も血圧も高い。
とりあえず、施設から我が家の近くのスーパーまでタクシー移動。
母の日にプレゼントしよう~と目につけていた7分袖のブラウス。
これどうかしら??と母に言うと「気に入ったわ♪」というので、即購入。
あとはお昼の食材と、施設のスタッフやお友達へのお土産。
なんか色々見ても、あまり興味を示さない母。
でも、スタッフへのお土産は「この間、みかんの時には美味しかった~とみんなすごく喜んでいたから・・・。」と今日はオレンジを選んでいた。
出かけると目&頭に入る情報量が多いので頭がパニック状態なのかもしれない。。。
体も疲れるみたいで、休憩が何回も入る・・・それも仕方ない。
年をとるということは、こういうこと。自分にも必ず訪れる現実。

我が家に帰ってくると、やはり延々と一方的な話をし続ける母。
そこは全然変わっていない。。。
一緒に暮らしている時に、このおしゃべりに私はどんなに苦しめられたのか。
何にも考えられなくなってしまった私。。。涙
でも、母と少し距離を置くようになったら、それも許せるようになった。
前頭側頭型認知症という病気なのだから、それも仕方ない・・・と。
もしかしたら、母との心の距離も少し遠くなったのかもしれない。
冷静にみられるようになっている自分に少し驚く。

施設で「周りがみんな変わっていくの!!私もああなるのかなあ~。」とぼやいている母が可哀想で連れてきた。
母が苦労しているのなら、私も少しは辛抱しなくてはいけない・・・と。
母はリバティとも会い「気分転換できて良かった~♪ありがとう~感謝しています。」と夕方、施設に帰って行った。
母が生きている間しか母にしてあげられないから・・・又、私も辛抱する時間を持とう・・・と思う。

[PR]
by mihi_liebe | 2017-04-20 18:28 | 認知症介護 | Comments(0)

母に会うと

母に会うと胸が一杯になってしまう。
老いて行くのは残酷である。
髪がシルバーグレーで綺麗になったね!素敵よ!と髪をなでてあげたらとても喜んでいた。
通院の帰り我が家に寄りリバティに会うのを楽しみにしている母。  
今日はお寿司でも食べに行く?と誘ったらokとのこと。
私はとても美味しく食べたんだけど、母は母の朝食用にと私が作ったサンドイッチの方が美味しかったと言った。

[PR]
by mihi_liebe | 2016-11-05 23:49 | 認知症介護 | Comments(2)

母の通院

私のパソコン。
リカバリーしてもほぼ再起不能の状態。。。涙

7月9日は、8週間に一度の母の認知症の神経内科の通院日でした。
書きたいことは沢山あったはずなんだけど・・・。
母に会うと辛すぎて、私は記憶障害に。
記憶をとどめておけないで、即忘れてしまう私。
忘れてしまう方が楽だから・・・なんか海馬が再起不能の状態。
顔つきも随分変わり、何回も同じことを繰り返し聞く母。
でも、まだ自力歩行はできるしおしゃべりも永遠とほぼ自分のペースでしている。
私と会うとテンションが上がるようで、1日しゃべっています。
私はテンション落ちるんだけどね。。。汗

病院では、診察まではいつもは3時間待ちは当たり前なんですが、9日には1時間半で呼ばれてビックリ042.gif
主治医には「以前よりは意欲がなくなっているように思います。」とお話しすると「うんうん。」って感じで聞いていて。
「それでさ。今デイケアは1週間に何回行っているの??」と先生からの質問が。
047.gifあああああああ
私はぶっ倒れそうになった。何回も施設での生活の様子も話してるでしょう!
「先生。母は昨年の九月末から施設にお世話になっているんですが。」と、答えた。
「ああそう。有料老人ホーム??」
「サービス付き高齢者住宅ですが。」と私が答えると
「そりゃあよかった!!
サービス付き高齢者住宅は、あなたにピッタリ。良かったね049.gifお友達もできたの??」
だってサ。
私は、ここの病院の医療相談室と主治医のあなたに相談して、サ高住に決めたんでしょうが031.gif031.gif
いつも診察までの待ち時間は3時間で、診察はたったの3分。
そんな状況で患者の一人一人を親身に診れるの??って思っていたけど
やはり診れてなかった042.gif042.gifことが判明。
有償ボランティアの方の手もお借りしてここまで通院しているのに意味なし!!
[PR]
by mihi_liebe | 2016-07-16 16:50 | 認知症介護 | Comments(0)

気が滅入ることが続いた

このところ、気が滅入ることが続いた。
このお天気の急激な変化も、自律神経には良くないのかもしれない。。。
右目が真っ赤になる結膜下出血に鼻血・・・鼻血なんて、何十年ぶりだった。Σ(゚д゚lll)ガーン
私たちの年齢になると、自分の身辺でいろいろなことが起きてくる。
何より、避けられない重要なことは親の介護なんだけど。
主人の実家でもいろいろな問題が起きていて。。。
なんか他人は怖い~と思った。031.gif
嫁の私は、こうしたほうがいいのに・・・と思うことがあっても、言ったら大変なことになる。
90歳になる義母が娘の為に、いまだに料理をしていて、義母がしんどいしんどい・・・と私に話すものだから「お母さん~有償ボランティアというのもあるので、たまにはそういうのを利用してみたらどうでしょうか??」とかアドバイスしたことがあったんだけど。
「そんなものにはお世話になりません!!」と切り捨てられたことがあった。

認知症になってしまった母と一緒に暮らして、問題行動が多くて『今現在の変貌してしまった母』しか見えなくなっていたのだけど。
母は、いつも私の味方で何より私の体を一番に心配してくれていた・・・と気付いて涙が止まらなかった。
母から「イチゴみんなで美味しく頂きました感謝しています。」とメールが届いたので
「こちらこそお母さんには今までして頂いたことが沢山ありましたから感謝しています。」と送信したら「私は、娘のあなたに甘えていただけです。」と返信がありました。
「これからも甘えてくださいね。」と返した私です。

人は必ず老いていきます。
私もどんな高齢者になるのかわかりません。
これからも変わらず、時間がある時には母の元に通いたいと思います。
人というのは、誰かの為に生きているものだと・・・そんな風に思います。
そして、支えあって生きているのです。
認知症になってしまった母だけど、生きていてくれればそれだけでいいように思います。
会いに行ける・・・それだけでいいように思います。
[PR]
by mihi_liebe | 2016-03-15 14:08 | 認知症介護 | Comments(0)
3月5日に母の認知症の病院の神経内科を受診した。
それが困ったことに、今まで見せたことのない行動異常を起こして1日中私を悩ませることになる。
なんか施設に迎えに行ったときから、母は体調が思わしくなく顔つきも今まで見たことのないような形相。朝食も欠食とのことで、気が利くお兄さんの介護士さんがヨーグルトを持たせてくださった。
とにかく昨日から便秘をしていて、そのことだけに囚われていて他のことは母の頭にない。
とにかく便をださなくては・・・と強迫性の神経症状態なのである。
病院に到着して、2時間の待ち時間の間に確かに5回はトイレに行っている。
しかもトイレから帰ってきて「どうもおかしい。」と言ってはまた行く。
しかも一回20分は出てこないから、私も何回見に行ったのかわからない。
途中『便』のことから意識を逸らさなくては・・・と、「このままの状態では、ますます排便は期待できないから、とりあえずヨーグルトを食べてみようよ~(^^♪ 便秘解消されるかもしれないよ~049.gif」とか言って何とか食べさせる。
しかし、即また便のことで頭は一杯。
「動くと排便するかもしれないから、お散歩してみようか(^^♪」と誘う。
もお散歩もほぼ10分で終了。
また、トイレである。
「そろそろ呼ばれるからここにいて頂戴。」という私の言葉も無視でまたトイレ。
結局、主治医に呼ばれた時もトイレ。
主治医に便秘に固執していて何回トイレに行っているかわからない。。。と話したら
「この病気は固執するのが特徴よ~。」とあっさりかわされた。
「でも本人折角来ているのに診察しない訳には行かないから、帰ってきたら声をかけて。」と言われた。
母がトイレから帰宅後?診察室に。
先生がおっしゃるのには、クエチアピン錠アメルがこの病気の固執症状に効果があるんたげど、1月から休薬しているでしょう。その薬をやめて固執症状が強くなったと娘さんは考える??」と聞かれた。
「先生、先週行った時はご機嫌で過ごしていて。私も今朝迎えに行ったらこんな状態になっていたのでビックリしてしまって。」と言ったら
「それじゃあ、あと2カ月経過を見てくれる??それで大丈夫??」と言われた。

帰宅して考えると・・・なんか他者に対する悪口や、今までと違った違和感は、確かに最近感じられるようになったような気がしてきたのである。
アメル効果があったのか~。
でも、やっぱり薬剤性のパーキンソンをまず否定する為に休薬した~と主治医がおっしゃっていたから・・・どうする。薬の選択。服用できるような薬はアメル以外にあるのかしら??


話はもとに戻して。
結局、我が家に帰ってきても母の排便への執着は持ち続け、排便するまでトイレに通ったのである。
我が家では4回行ったかもしれない。。。
母のお誕生日が近いから、お寿司を取ったり大好きなかぼちゃのお味噌汁を作ってあげたが、何の感動も食欲もなく、ただひたすら便のことで一杯であった1日。
排便後は「あ~出た出た003.gif」と満面の笑みで施設に帰っていった。
でも、無理にいきむから内痔核の脱肛が起きちゃってるし。

私は、この状態をうまく理解できなくて・・・やっと今日「前頭側頭型認知症」は記憶障害よりも
行動異常が全面に出る病気だということを理解できた次第だ。
行動異常というのも、上記のようなものも含まれるんじゃないか・・・と理解したということである。
ネットでいろいろな情報を得ていたけど、こういうことだったのか~とガッテンした次第である。
施設にも、こういう行動異常と内痔核の脱肛について話しておきました。
しかし・・・ここ何日か私の心の中はざわざわとかき乱されているように辛い日々でした。
母親があんな姿に変貌してしまうのを見たい娘がこの世の中にいる訳がなくて。
心底、疲弊してしまいました。
便の話で申し訳なかったのですが・・・こういう症状があるということを書き記しておきます。
[PR]
by mihi_liebe | 2016-03-07 22:51 | 認知症介護 | Comments(0)

ここ最近

ここ最近、面会に行っても母はとても落ち着いている様子。
母を入れて『二階の三姉妹』と言われているとのこと。
気が合うお姉さま方2人と出会えて、母が「○○お姉さん」と呼んで慕っている様子。
施設内もスタッフさん達の気遣いで、母が暮らすには本当に良い環境が整っている。

ご近所でご一緒している方も、「いつも私にまで気を遣ってくれてありがとう。りんごのワイン煮いつも美味しく頂いているの。」と先日も、自分の家に帰ってきた時にわざわざ我が家にそのことを伝えに来て下さった。(りんごのワイン煮が皆さんから大好評だったので、何回か持って行っていますが。あんなに美味しい美味しい~と言われたら…これからは何を持っていったらいいのか。)
この方は…施設内で簡単な漬物とかサラダを作って母と、そのお姉さんたちも呼んでCCレモンパーティをしばしば開催している様子。
話しを聞いていても、少女が合宿生活を送っているようで楽しそう~(^^♪

クエチアピン錠アメルを中止したのも、とても良かった感じだ。
母が母らしく暮らせる空間。私が行ってもとても気持ちが良い。
「あなたのお蔭で、今こうしていろいろな方達と出会えて本当に良かったよ。中略
世の中には本当にいろいろな人がいるね。子供がいても一回も面会に来ない人もいるしね。
毎日のように兄弟姉妹が交代で会いに来る家族もいるしね。この年になって勉強しているよ。」
と語っていました。


もう本当に今まで私一人では抱えきれないようないろいろなことがあったんだけど…
母のこの言葉を聞いて、ここに至る過程は険しい道のりだったけど、これで良かったのかなあ…と思えるようになりました。
何が正解なのかは本当のところわからないのだけど…本人が落ち着いているのはとてもいいことだと思うから。
気持ちが安らかに落ち着いている母に会えるのは嬉しい。
[PR]
by mihi_liebe | 2016-01-27 15:57 | 認知症介護 | Comments(0)

ハングル検定2級取得までの道のりを書いていきます


by HATOKO