携帯で救急車を呼ぶと

折り返し電話が来ます。
日曜日のお昼過ぎ。
パパと私とリバティで散歩に出ました。
いつもの緑道に到着するや否や、突然歩いていた老夫婦の男性の方が、バタッとすごい音を立てて顔面を強打して転びました。奥さまは、男性の前や後ろを只おろおろ&うろうろしているだけで。
ビックリして声をかけた私。私では男性を起きあがらせる力はないからパパに倒れているご主人を介助するように頼みました。
パパの介助によりご主人の顔が上がったので拝見すると、顔面流血状態。血がぽたぽたと滴り落ちているよ~。しかも倒れたままで立てないような状況。
とりあえずは顔面の流血をなんとかしなくては・・・・とハンカチを探したが見つからず。
申し訳ないと思いつつも、とりあえずリバティのうんち用に持参しているトイパーをぐるぐると重ねてパパに押さえるように渡す。
さてさて救急車を呼ばなくては・・・。はあ・・・しかし、今は救急車を呼ぶのにも、軽傷の場合には経過観察等いろいろと言われているので、しばしどうしたものか・・・と躊躇。その時に、女性の方と高齢の男性が「手伝うことありますか?」と駆け寄って下さいました。
女性の方はタオルをお持ちでしたので、すぐに高齢のご主人のキズを自分のタオルで押さえてくださいました。
男性の方は、救急車を誘導してくださる・・・・とおっしゃって下さったので、躊躇なく電話をしました。
高齢の男性が顔面を強打して流血しているので来て頂きたい・・・と。救急車を呼ぶかどうか迷ったのですが、何分ご高齢の方なので、顔面以外の部位の骨折があったら・・・・と心配で。場所もいつもの散歩コースですし、だれでも知っているわかりやすい場所でしたので伝えることができました。
少ししてすでに近くまで救急車の音が聞こえてはいたのですが、折り返し消防から連絡が入りました。
男性の経過を聞かれ、男性の年齢・持病・かかりつけ医を奥様に聞いてほしいと言われました。
通報した私の名前も聞かれ、救急車到着まで現場で待機してください。と。
「状況確認の為に再度連絡しました。」・・・とおっしゃっていましたが、携帯の場合はいたずら電話の場合もあるのかなあ・・・と思いました。
高齢の男性の怪我が気になりますが、大腿部などの大きな部位を骨折されていないことを祈るばかりですね。
顔の怪我は、もしかしたら縫合などの外科処置が必要かなあ・・・鼻血も出ていたので、鼻骨骨折していなければいいのですが。
今度、もし救急車に通報する機会があった時には、年齢と持病とかかりつけ医を前もって聞いておくことが必要だなあ・・・と勉強した一日でした。折り返し電話もあるということも。
家に帰り、折り返し電話のことを調べたら・・・・「今は119や110への通報は四割が携帯からの連絡で、携帯の場合には折り返しご連絡を差し上げますので、通報後は通話はしないでください。」と書いてありましたね。
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by mihi_liebe | 2017-09-27 17:44 | 生活 | Comments(0)

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