心の慰めになる時間

タッティングレースを編む午後。
ハ・ミギョンさんの書いたプロローグを読んでみた。
今の私が心惹かれた文章があった。

よく受講生の方に
「タッティングレースを作って一体どこに使うのか??」と聞かれたそうです。
一般的には自分が使用するために服やカバンを編むけれど・・タッティングレースは編む速度も遅く、努力に比べて完成品が小さい。そのことに挫折する方達もいると。
この作家さんは「使うものを作り出す生産的な活動だけが重要なことではありません。心慰められる時間を送ることも十分に意義があります。
私にはタッティングレースを編む時間がまさにそんな時間です。」と。
その時間・・・心が楽しかったらそれで十分ではないですか。」と。

私もタッティングレースにほぼ挫折してしまった感じだけど・・・この文章を読めただけでこの本を購入した意義があったように感じています。
心を慰労するというか・・・慰められる時間・・・癒される時間。
心が喜ぶ時間は必要です。
私の癒される時間は、韓国語を勉強しているとき・・・リバティと散歩をしているとき・・・そんな時間だと感じています。
みなさんにもそんな時間がありますか??
施設にいる母にも、そんな心癒される時間が沢山あることを祈って。。。母よ♪


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by mihi_liebe | 2017-01-18 18:22 | 韓国語 | Comments(0)

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