プラリア治療後のお話

プラリアで検索して下さる方がいらっしゃるようですので、治療を開始した経験者として治療後の経過を書いてみます。

8日に治療を開始しました。
8日の夜になると、胃の痛みがありました。
翌日の夜も、胃痛に襲われたのでプラリアの添付文書をネットで検索して読んでみました。
0.5%~1%未満で、上腹部痛という副作用が出現するようでした。
10日からは胃の痛みは消失しています。

骨粗鬆症の治療としては、今までビスフォスフォネート製剤の『ボナロン』を服用していました。
この薬は、起床時に服用し30分以上は飲食ができないので服用に苦労しました。
10年以上服用してきたので、この薬から解放されたのは嬉しい悲鳴ですね~041.gif
現在は、朝食後に低カルシウム血症の予防に『デノタスチュアブル配合錠』というのを2錠服用しています。
この薬は沈降炭酸カルシウム・コレカルシフェロール・炭酸マグネシウムの配合錠で、噛み砕くか口中で溶かして服用する薬なんですが、ハッキリ言ってまずいです007.gif
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もう少しラムネっぽいといいのですが、中途半端な味でございます。。。涙

最後になりましたが、プラリアは簡単に言うと、骨を壊す破骨細胞に直接働きかけ破骨細胞を減らし、骨を作り出す骨芽細胞とのバランスを整えて骨量を増やしていく薬です。
骨粗鬆症の治療を始めていらっしゃる方たち。
私は厳密に言うと、ストロイド性の続発性骨粗鬆症に分類されますが。
希望を持って治療を頑張っていきましょう~049.gif
みなさまに、幸多かれことを祈ります058.gif
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by mihi_liebe | 2015-05-11 12:59 | 健康 | Comments(0)

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