ショートステイの契約終わる

今日は、自分の病院の通院の日だった。
膝の痛み等々継続して続いていて、骨量もかなり少ない為に来年から生物製剤の『プラリア』の注射を開始することにした。
主治医にしては、異例の速さで決めて下さったのでありがたい限りである。
プラリア治療を開始するに当たっての冊子を頂いてきた。
血液検査、デキサ検査等、小まめな検査が必要なようで、なかなか厄介であるが・・・骨は大切な部分だ。
骨折で寝たきりになれば認知症も発症しやすくなるだろうから・・・元気で生き生きと生きるためには頑張らなくては。。。

さてさて、母のショートステイ先の施設との契約が昨日無事終了した。
まず、大難関なのは母であったが、『絵手紙』や『お菓子作り』というレクリエーションに興味を示したのと、綺麗な個室のお部屋のパンフレットを見た途端、お気に入り♪になり難なく決まった。
食事にもかなり気を配っている施設なので、こちらもかなりウエイトは大きいと思う。

昨日の契約には、我が家担当のケアマネージャーさんとショートステイ先のケアマネさんと、デイケア先のケアマネさんが集まり会議をしながらの契約となったが。
デイケア先のケアマネさんが、2カ月前の母とはかなり様子が変わり、ハイテンションでよくしゃべるようになっていたので、「なんでこんなになっちゃってるの??デイではこんなじゃないのに。これじゃあ、娘さんは神経疲れるわ~。」とかなり驚かれていた。
我が家担当のケアマネさんは、10月にいらした時に今のハイテンションの様子を見ているので、私から聞いている話しをデイケア先のケアマネさんに話してくれた。

母とショート先のケアマネさんが契約をしている間に、私を入れて3人で会議。
結局、薬の服用管理も自分で出来なくなってきているので区分変更申請もした方がいい・・・と、我が家担当のケアマネさんの結論で申請することに。
再度、高齢福祉課から調査員の方が我が家に来て調査をされる訳であるが・・・お母さんは一見して認知症には見えないし、今はコミュニケーション能力があるので、あのまましゃべらせていたら又申請が通らないから・・・娘さんが今現在困っている点を箇条書きにしておいて、それをすべて調査員の方にぶちまけないさい・・・と言われました。
勿論、母の目の前では言えないの文書で提出しても良いと。

本当に認知症の人は、できていないことでも「私も時々はお料理を作って娘を助けています。」とか平気で語っちゃうからね。。。涙
本人は認知症だという病識はないし。

私の介護の苦労は現場の方たちが本当によく理解して下さっているので、昨日はお話できたことを心から嬉しく思いました。
時々、会議もいいなあ。。。
本当に、ケアマネさんも施設の方たちも、極力私の負担を減らすように・・・と一生懸命尽力して下さっていますから、ありがたいですね。

ショート先が決まっても、なかなか予約もこちらの都合どおりにはうまくいかなくて大変ですが。
少しずつでもショートの方には慣れてもらって、母にも楽しい♪時間を。
私にも休息の時間を・・・と思います。
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by mihi_liebe | 2014-11-21 16:04 | 認知症介護 | Comments(0)

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