9月になっても。

9月になっても・・・相変わらず私の忍耐は続いて、何もできない日々が続いている。
買い物に行き、家事をしてリバティの面倒をみて母の見守りをして、主人が帰宅して主人の面倒をみて
1日が終わる。

母は薬の効果も悪く、気にいらないことがあると暴言を吐く。
家事のすべてを私がして食事もさせているのに、何故に暴言を吐かれなくてはならないのか。
私には私の大切な人生がある・・・いい加減にしてほしい。。。

何にも意欲がないのに、食事の前になるとそわそわして、食卓には一番につき、がつがつと食べる。
いくら食べても痩せている。。。
認知症らしさは、一番本能の部分にでるのか・・・と思う。
この食事のシーンを見れば、誰もが認知症患者だと気付くと思う。。。

母がどんどん変わっていく・・・自分の母だと思うと、こちらが発狂してしまいそうだから。
これからは珍獣を一匹飼っている・・・と思わないとやっていかれない。
認知症の人との生活は、本当にエネルギーが奪われる。
いつまでこんな生活を続けなくてはならないのか・・・。
大切な私の人生が1日1日と珍獣に食われていく。。。涙
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by mihi_liebe | 2014-09-01 19:01 | 認知症介護 | Comments(0)

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