リフォームの担当者にぶち切れる

リフォームを開始してすでに10日目。
本当は昨日が引渡し日だった。

すでに2日目から予定は遅れていて(前の工期が遅れていたらしくその分がずれて、午後からしか職人さんが来ない日が2日続く)、これでは予定通り終わるわけがないと、まず担当者に質問。
これも難なく『大丈夫です』とスルーされた。
そしてすでに終了していなくてはならないトイレ・和室のフローリング・塗装・フロア張りもできずに・・・浴室だけが完成し一週間が終わる。
あと4日でキッチンまでどう仕上げてくるの・・・と工期の納期を質問するものの人員大量投入で完了すると二回目もスルー。しかも日曜日には、音のしないクロス張りをして仕上げると言い出す始末。

数日様子を見ても終わらないのは目に見えているので「ちょっと正直なところお聞きしたいのですが、これって素人の私が見ても引き渡し日には終わらないですよね。(しかも、工期を理由に大工さんたちにプレッシャーをかけられても申し訳ないので)日曜日はきちんとお休みして頂いて、来週の月・火・水曜日で終わらないか・・・と聞いたら『奥さんいいところを付いて来ましたね。」とこれまた誠意のない返事。
ここまでは、5月30日に記述。

翌日には、私が少しでも口を出そうものならその担当者がぶち切れていました。

こんな誠意のない対応で、終わること15日。
ちゃんと10時と3時にお茶も出していたのよ。。。
リフォームの出来栄えは、職人さん達の尽力によりとてもいいものでしたが
最後までこの誠意のない担当者には辟易。
最初から『誠意のない口先男』に見えたし、夢にまでこの担当者を叱り付けている私の姿を見たので大丈夫かなあ・・・と心配していたのですが・・・まさに・・・正夢になりました。
大手企業なので品質は安心できる・・・と任せたのですが、担当者がネックとなりましたね。
だって、この人工事期間については、予備日を1日もうけるものの、予備日は使うことなく10日で仕上げます・・・って3回くらい言い張ってるんだよ~。
3週間もリフォームしたら施主さんもお疲れになってしまいます・・・ナンテ。
本当にお調子ものだよね。。。

アンケートが来ているので、担当者のことを正直書こうかと思ったのですが・・・あえてアンケートを出さない・・・ということでこちらの気持ちを企業側にご理解頂きたいと思うのですが。
一番悔しかったのは・・・私の病気。
いっくら工期の延長は体にこたえるから・・・と説明しても『奥さん元気そうでどこが悪いんですか』と言われるし・・・バリアフリーにしてもらうのを頼む時にも『将来の車椅子生活に備えて』とお願いすると
『奥さんは心配性ですね』と。
認知症疑いの母を抱えながらの15日だったので本当に本当に大変でした。

トイレのリフォームも最初は2日の予定が、2,5日・3日と延びて。
母は環境が変わると順応しにくく、朝から晩まで探し物をしているし・・・業者の人に鍵を盗られた・・・と言い出す始末で・・・正直一日中母を見ていると、かなり認知症が進んでいるのでは・・・とショックを受けて。
母の内科の主治医に即メールで相談して、『物忘れ外来』のある専門病院に予約を入れたりもしました。
とにかく、ストレスMAXの日々でした。

私はね・・・各家庭が抱えている問題は人それぞれで。
我が家のように私が難病患者で母が認知症疑いみたいな家庭は極々まれなんだろうけど・・・
そういう事情にまで気を配れる人が、現場監督ではないといけないと思うんですよね。
そういう点では、この業種は女性が適任とおもうんだけど。
やっぱり感情的にならないで、ここら辺のことをアンケートに書こうかなあ。。。
職人さんも仕事はきちんと仕上げてくれたけど煙草休憩が1時間おき・・・とかでプロ意識に欠けてるなあ・・・と思ったのよ。 
いくら作品の出来栄えが良くても、ここには二度とリフォームはお願いしないなあ・・・と思いました。
まだ、屋根とかも直したいんだけどね。。。
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by mihi_liebe | 2014-06-06 09:58 | Comments(0)

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